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バッティングの軸
上半身と下半身の軸の角度は、スイングの間一定に保ちます。バットの軌道は、上体と90度の角度の面を通ります。
腰に板をつけることで、板の角度が上半身の角度と同じになります。板とバットの角度が平行になるということは、上半身とバットの軌道が90度に保たれているということになります。
ボールの角度
実際には、プロの投手の球でも、4〜5°の角度があります。ですから、理想はその角度にあわせてわずかにアッパー気味に振るのが一番いいのです。しかし、その微妙な角度は、初心者や、子供たちには難しく、アッパースイングになりがちなので、まずは水平にしっかりバットが振れるように練習してください。
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アッパースイング
左写真のように軸を保ってスイングをすると、下のイラストのようになります。この形はアッパースイングと言われますが、力を伝えやすい形です。
スイングの軌道が90度よりも下がった場合(下のイラスト)は、力がロスしてしまいます。
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