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打つ > 構え→トップ > トップの形2

スタンスの幅

力を発揮するための最適なスタンス
守備、スチールにも当てはまります。
構えてからステップしたあとのスタンスの幅は、自分にあったバットと同じ長さが理想です。

狭すぎても、広すぎてもパワーは生み出せません。

また、このスタンスの幅は、守備の体勢や スチールの時の幅にも当てはまります。
ここに注目
上の右側の写真の体勢をパワーポジションと呼びます。下半身の力を最も効率よく使うことができる体勢で、野球では非常に重要な形です。
この体勢で重要なことは、ひざがつま先より前に出ないように注意することです。

バットの位置

バットの先端の位置は、頭上にあることが基本です。
トップの時のバットの位置はバットの先が頭上にあると、ボールまで最短距離でボールに力が伝わりやすい理想の位置です。

頭の位置より前(投手より)に大きく倒れるとバットの出が悪くなる場合がありますので、注意しましょう。
理想のトップの形
選手にステップをさせ、前足がついたところでスイングを止めさせてください。

写真のように力がたまった状態でストップできれば合格です。

【悪い例】
・バットが前に出る(スイングを始めている)
・体が前に出る
・体を後ろにひねりすぎる
・腰が開く

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