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トップの悪い例 (バッティング編)

正しいトップの形を正確に理解しやすいように、悪い例を並べてみます。
体が前に突っ込む

1. 体が前に突っ込む

体が後ろに傾く

2. 体が後ろに傾く

バットのヘッドが前に出すぎる

3. バットのヘッドが前に出すぎる

軸足(右バッターの右足)のひざが内側に曲がる

4. 軸足(右バッターの右足)のひざが内側に曲がる

※ この形は、トップの直後の形(スイング開始時)としては、いい形なのですが、今はステップして スイングを開始する直前の形について説明していますので、誤解のないようにお願い します。

体が開いている

5. 体が開いている

ここに注目!
基本のページで、回転の悪い例を載せているのですが、共通点が多いことに気づきませんか? 正しい回転ができるためには、このページで説明している 「スクワット」と、 「ランジ」の 両方の形が、正しくできることが必要です。

基本的な体の使い方のクセは、バッティングの時にも出てしまうものです。ここに示した悪い例に自分が当てはまると思う人は、一度スクワットやランジに戻って体の使い方の矯正をして下さい。正しい体の使い方ができることが、高いレベルの技術を身につける一番の近道です。

次のページでは、正しいトップの形ができるために、意識するポイント等を紹介します。
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