月別アーカイブ: 2008年1月

真っ直ぐに立つ!

19日に幕張で指導者講習会がありました☆

たくさんの方々とお話させていただきました。
ありがとうございました☆

400人のアマチュア指導者の方々が参加!
その真剣な姿を目の当たりすると
もっとプロ側も勉強する必要があると強く感じました!

各部門の話を聞いていても
「真っ直ぐに立つ!」と言う点の重要性を感じます。

簡単なようで本当に難しいこと!
内側で立つか、外側で立つか!
ここに大きな差が出る事に間違いはありません!

スクールでも「そんなの簡単だよ!」と言う子供たちも多いのですが
いや、いや!
そんなに簡単な事ではありませんぞー

上手くなりたいなら細かい技術も大切ですが
その前に「真っ直ぐに立てる事!」です。

http://www.mft.jp/basic_stand.htm   参照

テレビドラマ「斉藤さん」☆

昨日は二回目の放送日!
見て見ぬ振りをする大人達へのメッセージ番組です。

印象に残ったセリフ・・・

斉藤さん: 「目の前で酷いことされたら注意するでしょ?
        真野さんは注意しないの?」

真野さん: 「・・・」

幼稚園で正論を言って浮いてしまっている斉藤さんを
真野さんが心配していると

斉藤さん: 「私だって好きで一人でいるわけじゃないけど
       みんなに(間違った考え方)あわせて
       何が正しいのか 自分でわからなくなるくらいなら 
       一人でいい!」

信念のある人間は強いと感じました☆
これをドラマだし・・・と考えてしまっては勿体無いと思います。

舞台は幼稚園ですが、職場・家庭・学校・野球チーム
などに置き換えて考えれば、ヒントはたくさん隠れています。

大人(親)の考え方が変われば、子供も変わるのでは?
指導者の考え方が変われば、選手も変わるのでは?

このドラマ!
決して重たい雰囲気ではなく笑えるシーンもたくさんありました☆
役者さん達も、なかなか良い味を出してますよ!

出る杭は伸ばさないと・・・☆

私の大切な仲間の一人が子供たちの指導の現場から
離れてしまいました。
彼は若くて素晴らしい人材です。

「子供たちが主役である事」も良く理解していて
コーチという立場で、本気で子供たちと接していました。
チームの向上を強く願っていたのに・・・・

なぜ上の立場の人は指導力のある「若い芽」を摘んでしまうのでしょう?

なぜ子供たちを預かるという責任ある立場なのに
真剣に向き合おうとしないのでしょう?

なぜ勉強しないのでしょう?
なぜ現状維持を願うのでしょう?
なぜ選手の成長を心から喜べないのでしょう?

監督に逆らうから・・・!
自分の立場が不安になるから・・・!

それも含めて「指導力のなさ」です。
自信のない人や勉強を怠っている人ほど
そのような行動をとってしまいます。

子供の教育に携わるのは、責任重大なんです。
単なる暇つぶしでは携わってはいけないのです。

野球の世界だけではなく
一般社会でも良くある話かもしれませんが
今回の事を通して、もう一度強く肝に銘じて
子供たちと関わっていきたいと思います。

彼はチームを離れても学ぶ事は休まないでしょう。
そんな人間には必ずチャンスは訪れます!

東京ドリームス全日程終了☆

成人の日の14日!
マスターズリーグ東京ドリームスの最終戦が
京セラドーム(大阪)で行われました。

試合の方は大阪ロマンズに敗れ
通算成績は4勝4敗!
これで優勝争いから完全に脱落です!
札幌か名古屋の争いに絞られました。

しかも4連勝のあとの4連敗!
これには何か意味があるのではないか!
と、帰りの新幹線の移動中もメンバーと話していました☆

いろいろな原因はありますが、最終的な結論は
「メンバーがひとつになれなかった!」という点です。

やはり野球はチームスポーツ!
皆の気持ちが「ひとつ」にならないと勝てません。
恥ずかしい話ですが、今更ながら学ぶことが出来ました。

「心を合わせる!」

厳しく指導を受けた高校時代を思い出しました。

でっかいスクール生?

金曜日の埼玉スクール。
小中学生に混じって、社会人野球現役選手が参加しました。

大学野球界で本塁打のタイトルを獲得した逸材。
当然、本人はプロを目指しています。

しかし・・・
股関節・足首を中心に体が固まってしまっています。

日頃の練習方法に問題あり!
技術の習得ばかりに時間を費やしています。

まずは基本となる「体」を忘れてはいけません。
「体」が動かないと大きな動きはできません。

本人もすぐに気が付き、動きの良い小4年生に
指導を受けていました!

笑えるシーンでしたが
彼の学ぶ姿勢には「素直さ」を感じました☆

また参加するそうです。
今シーズンの活躍を心から願っています。