2008年11月 のアーカイブ

人生いろいろ☆バッティングもいろいろ☆

2008年11月29日 土曜日

結果が良い時は、みんなが「ナイスバッティング」・・・と、言います。
良い打ち方は「ひとつ」しかありません。
しかし、タイミングの取り方や構えは十人十色です。

体格・柔軟性・肘の使い方・立ち方・移動の仕方
好きな球種・得意なコース、高さ、、、などの関係で
その選手に合った指導方法を見つけるのは至難の業です。

ひとりの選手に当てはまった事が
他の選手に当てはまるとは限りません。
そうなると指導者はたくさんの引き出しを用意する必要があると思います。

指導における本質は「ひとつ」!
ぶれてはいけません。

しかし、、、
チーム全員に同じ打ち方をさせる大胆さは私にはありません(^^;)

監督からの一言☆

2008年11月26日 水曜日

マスターズリーグが始まりました。
東京ドリームスの初戦は、11/24に東京ドームで行われました。
結果は残念ながら札幌アンビシャスの勝利(^^;)

悪いことは重なるものです。
数日前の練習で太ももに違和感がありました。

試合中に、やってしまいました。
肉離れ!

東京ドリームスは今シーズンから江夏豊監督に変わりました。
我々にとっては雲の上の大先輩です。

途中退場し、ベンチに下がった私に向かって一言!
「せっかく一緒に野球を楽しもうと思ったのに残念だなぁ。
 早く治して来いよ」!

偉大な方からの一言。
怪我をして情けないやら、悲しいやら!

しかし、江夏監督の一言に救われました。

もしここで「何やってんだー」と叱責されたら
46歳の私でも落ち込んだ事でしょう!

12/13の千葉マリンに向けてベストを尽くせるエネルギーを
いただきました☆

そのくらい監督の一言は大きな意味を持つものです。
それにしても情けない(^^;)

お知らせ☆

2008年11月23日 日曜日

12/21の仙台での講習会のお知らせです。

親子で参加したいとのご要望が寄せられましたので
「大人のための野球塾」から「親(子)・指導者のための野球塾」
にタイトルを変更しました。

詳細につきましては下記アドレスにてご確認ください。
http://www.mft.jp/center_top.htm

大人のための野球塾パート2

2008年11月20日 木曜日

12月21日(日)に予定している仙台での講習会☆

「体」・「心」・「技」の最も大切なポイントを
伝えることができればと考えています。

私の現役は怪我との戦い(^^;)
その原因を知ったのは、恥ずかしながら現役を引退してからの話です。

実は、その「きっかけ」を与えてくれたのは
今回講師をお願いした平岩さん、大川さんです。
劇的に変化しました。

私は、多くの失敗経験をもとに今日まで学んできました。
子供たちには同じような失敗をさせずに
明るく楽しく、時には厳しく
野球というスポーツに向き合ってもらいたい・・・
そんな思いを人一倍持ち続けています
私の指導の原点はそこにあります。

そのためにも大人の協力が不可欠です。
野球経験がなくても心配いりません。

技術ばかりに走り出している少年野球界!
まずは「体の使い方」を知る必要があります。
結果として、それが技術につながります。

子供の能力を伸ばすための「ヒント」がこの講習会には詰まっています。
ぜひ、引き出しを増やしてください。

多くの皆さんの参加をお待ちしております。

詳細につきましては下記をご参照ください。
MFTホームページ http://mft.jp/school_coach2008.htm

喜怒哀楽☆

2008年11月18日 火曜日


石巻スクールにて

最近はお笑いブーム☆
ブームと言うよりは、しっかり根付いたような気もします。

「エンタの神様」や「レッドカーペット」が面白い♪
子供たちも、やたらと詳しく
詩吟師範代の天津木村のネタの「吟じます」や「あると思います」
を連発しています。

個人的にはヤホーネタの「ナイツ」
まことにすいまめ~んの「ジョイマン」が笑えます。

人を怒らせたり、泣かせるのも難しいですが
笑わせるのは一番難しいと思います(^^;)

子供たちに接していると
いつも難しい顔ばかりではいられません。

笑ったり、喜んだり、悲しんだり、
褒めたり、叱ったり・・・

その人間の感情をコントロールしたり
演出したりする役目が指導者には必要です。

お笑い芸人の方々が四六時中面白いわけではありません。
人の見えないところで、必死にネタを考えたり
練習したり、時には落ち込んだり、涙したり(^^;)
身内に不幸があっても人を笑わせなければいけないと聞きます。
過酷な仕事だと思います。

皆さんのまわりの子供たちは笑顔がありますか?
真剣な顔で野球に取り組んでいますか?
時には涙して悔しがっていますか?
喜んでいますか?
野球を楽しんでいますか?

「自然に感情を表現できる子供に育てたい」

難しいことですが、私にとって永遠のテーマです。