2010年11月 のアーカイブ

東京ドームでOB戦☆

2010年11月29日 月曜日

昨日は、東京ドームで「プロ野球OBオールスターアスリートカップ」に
セリーグの一員として参加してきました。

メンバー構成の諸事情により、昨日は「ライト」で先発出場!
1~8回までの出場で、ベンチとポジションの往復だけでも
息が上がってしまいました(笑)

久し振りに外野手として動き回ると、ボールを追うことはもちろん
カバーリングや投げる距離も、いつもの内野手の動きとは異なり
また外野手の「楽しさ」を見つけることができました。

「景色が変わる」

野球は楽しいですね♪
子ども達にも将来のために、いろんなポジションを
経験してもらいたいなぁ~と思います。

昨日は外野手の気持ちが良~くわかりました☆
本当に楽しい一日でした♪

11月の「きっかけ塾」が終わりました!

2010年11月28日 日曜日

外園隆さんをお招きした「きっかけ塾」が終了しました。
「スポーツとビジネスと教育と」をテーマに
株式会社クレーマージャパンの経営理念や社員教育
そして親子関係や生き方など、「環境の大切さ」を伝えるべく
迫力のある深い内容の「きっかけ塾」となりました。

「挨拶」
「掃除」
「目上の人に対して尊敬の念を持つこと」
この3点にこだわった会社経営。

「人との出会いの大切さ」
「感動と感謝」
など、たくさんのスピリッツをいただきました。

外園社長、参加者の皆様と同じ時間を共有できたことに深く感謝致します。
ありがとうございました。

また、午前中から栃木県高等学校野球連盟主催による
技術指導講習会が宇都宮で開催されました。

ご承知のとおり、本来はプロアマ規定により
高校生に対する指導は禁止されています。

今回は特例が認められました。
講師は末次利光さん(巨人OB)
中塚政幸さん(横浜OB)
河村健一郎さん(阪急OB)
そして私の4名での指導でした。

皆さん、口を揃えて言っていたのは
「高校生は純粋であること」

早くプロアマの垣根がなくなることを祈りつつ
高校生から、たくさんのエネルギーをいただきました。

栃木県高等学校野球連盟の皆様には、大変お世話になりました。
この場をお借りし、深く感謝申し上げます。

今週末、27日(土)は「きっかけ塾」です・・・♪

2010年11月24日 水曜日

「きっかけ塾」のお知らせです。

今回のゲスト講師は、株式会社クレーマージャパン代表取締役
外園 隆(ほかぞの たかし)さんをお迎えします。

私の野球指導における原点でもあるSAQトレーニングを日本に導入され
野球スクールを立ち上げる「きっかけ」をいただいた方でもあります。

「人を育てる」ことを実践し、スポーツ精神がビジネスに
どう生かされるのか?

ぜひこの機会に「きっかけ塾」にご参加ください。

【講 師】 株式会社クレーマージャパン代表取締役
       外園 隆さん

【日 時】 平成22年11月27日(土)
       18:30~

【演 題】 「スポーツとビジネスと教育と」

【プロフィール】
株式会社クレーマージャパン代表取締役
NPO法人日本SAQ協会理事長
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
アスレティックトレーナーの育成と普及に努める第一人者である。
1991年、日本スポーツ界に初めてSAQトレーニングを導入し現在に至る。
母校大東文化大学で非常勤講師として20年間教鞭をとりながら
同大学陸上競技部コーチとして後進の指導にあたる。
今年4月より女子陸上競技部監督に就任。

【場 所】
     鴻巣市文化センター 「クレアこうのす」 
     3F 中会議室
      埼玉県鴻巣市中央29番1号 048-540-0540

【時 間】
     18:15 受付け開始
     18:30 きっかけ塾開始
     20:30 質疑応答
     21:00 終了

【参加費】
     3000円

【申込み】
     juku@mft.jpまで

足の引っ張り合いは、みっともない・・・

2010年11月23日 火曜日

景気低迷!
景気回復!
景気対策!

今、日本国民の大半が「この不景気を何とかして欲しい」
と願っているようです。

民主党が政権を取ると、自民党が足を引っ張る。
あ~言った、こ~言ったと粗探し!
大臣の更迭が決まると、今度は任命責任を追求するらしい・・・

本当に国民のための政治?

我々の見えないところで国民の生活を守るべく
政治活動をしている方もたくさんいるのでしょうが
私達に見える政治は、単なる足の引っ張り合いにしか映りません。

「他にやる事ないの?」

「政治に感心がない国民」が増えるのは当たり前の話!
何新聞の世論調査かはわかりませんが
「支持政党なし」
そう答えた人が40%にも上るそうです。

政治素人の私は、なぜ自民党は国民のために
「民主党と力を合わせて、一日も早く国民が幸せに暮らせる社会を作る」
と言えないのでしょう?

いろいろな事情はあるにしても
自民党総裁・谷垣さんのコメントを聞くたびにガッカリしてしまいます。

「力を合わせて」
「助け合って」
「協力して」

これを国民に訴えれば、「支持政党なし」と答えた人は
大きく傾くと思うのですが・・・(^^;)

小泉さんがなぜあれだけ指示を得たのか。
したたかな計算があったとしても、解りやすい言葉で
「本音」を国民にぶつけていたと思います。

与野党を超えた政治の知恵はないのでしょうか?
このままでは、日本の迷走は限りなく続いてしまいます。

政治家になると、小学校の道徳で習ったことを忘れるのでしょうか?
足の引っ張り合いは、引っ張る方も引っ張られる方も
幸せを掴めないのに・・・(^^;)

どうやって?

2010年11月22日 月曜日

学校行事のスポーツの秋の定番!
マラソン大会!

ちょっと覗いてきたのですが・・・

保護者の方々はメインのゴール地点で応援していますが
私はその反対側で見守っていました。

そこはスタート地点で、周辺には人はまばらな状態。
先生が子ども達に向けての注意事項を話していました。

「転ばないように!」
「もし転んだら、後ろの人はつまずかないように!」
「間隔を置いて走るように!」

スタートのピストルが鳴ると
「転ぶな!転ぶな!」と叫んでいました。

次の学年にも、またその次の学年にも
同じ言葉を繰り返していました。

学校の体育が崩壊なのか?
私が変人なのか?

誰も疑問を感じていないようなので
後者が正解のようです・・・(^^;)