2011年2月 のアーカイブ

秋田県能代市での講習会☆

2011年2月27日 日曜日

秋田県能代市で開催された指導者講習会に参加してきました。
最近感じることは、参加された方々の「熱心な姿勢」です。
本当に勉強されているなぁ~と感じます。

技術と併せて、練習時間なども含めた子ども達のコンディション作りにも
日本プロ野球OBクラブの活動の中でも伝えることができたら、
さらに環境が良くなると思います。

サマーキャンプに参加されている秋田・坂谷さんが
この講習会に参加されました。

もしかしたら・・・

その想いが、また一致(笑)
奥様が講習会の講師の中から私の名前を見つけてくださったとのこと。
ありがとうございました。

懐かしいテレビ番組&漫画

2011年2月26日 土曜日

私が子どもの頃、野球のスポ根番組や漫画が
本当に多かったような気がします。

巨人の星
男どアホウ甲子園
侍ジャイアンツ
アパッチ野球軍
アストロ球団
ドカベン
野球狂の詩
キャプテン
プレイボール
あぶさん
タッチ
バツ&テリー

最近の子ども達にとっては
何と言っても「MAJOR」かな?

その他に好きだったテレビ番組は
「柔道一直線」
主人公は一条直也!

知っている方は少ないかもしれませんが
「ガッツジュン」
主人公は沢村純!

実は、私・・・
プロ野球選手になることが夢だったのですが
もしなれなかったら「刑事」になりたかったのです(笑)

影響を受けたのが、主人公が三神鉄男の
「刑事くん」と言う番組でした。

その他にも
アタックナンバー1
タイガーマスク
エースを狙え
赤き血のイレブン

なども大好きでした。
同世代の方にとってはどれも懐かしいですよね(笑)

触りすぎ、いじりすぎ・・・(^^;)

2011年2月23日 水曜日

今週末は、秋田県能代市で指導者講習会があるため
飛行機で羽田~大館能代、バスで能代市内へ向かう予定です。

能代市と言えば・・・

私が電々東北時代の2つ上の、高松直志さん(能代高校)を思い出します。
高校野球ファンの方なら、1978年夏の甲子園で星飛雄馬ばりの
足を高く上げる豪快なフォームを記憶している方も多いでしょう。
140キロ台後半のストレートを投げる剛速球投手でした。

もし少年野球で、このようなフォームで投げる投手がいたら
どうしますか?

私は触りません。

レッスンに来てくれている子どもに

私:「なぜそうやってタイミングを取るの?」

子:『すり足で打つように言われました』

私:「タイミングが合ってないけど・・・
   足を上げて打ってみたら?」

子:「足を上げたら怒られます!
   チーム全員が、すり足をしています!」

チームが全員で取り組む話を良く聞くのですが
顔や体型が人それぞ違うように、いろいろなタイミングの取り方があります。

足を高く上げたり
少しだけ上げたり
すり足にしたり・・・

構えだって自由で良いし、バットの位置にしても
「ここじゃなきゃダメだ」と言う位置はありません。

ところが、「こうしないと怒られます」と言う話を良く聞きます。

「チームが足並みを揃えて取り組む点」
「個人の意見を尊重する点」

子どもがやりたいようにやらせてあげる点があるのに
全員が同じ型にはめる必要は私はないと思います。

特に技術面は一歩間違うと、子どもの能力を
殺してしまう危険性があることを知っておくべきです。

だからこそ少年野球は、小さく型にはめるのではなく
高校野球に向けて「大きく大きく」育てるべきと考えます。

小さいうちから「ゴロを打て」と指導されている子どもを見ると
「もったいないなぁ~」と思うのですが・・・

認めないと変わらない(--;)

2011年2月21日 月曜日

自己否定は年齢が重なると難しい。
ただ、あまりにも自己否定してばかりでもダメだと思う。

どこかに「譲れない部分」がないと
人の意見に流されやすくなり
迷いから自信喪失につながる危険性を兼ね備えている。
そのバランスが難しい。

「こうやってみたらどう?」

同じセリフを数年間も言い続けている子どもがいる。
「はいっ!」とは返事をするものの
アドバイスしたあとも、まったく変えようとしない。

小学生にも存在する
「認めない心」

意識して認めていないなら大物の予感だが
実は素直な子どもで無意識の世界だから難しい。

怒ればやらざるを得なくなり、少しは変わると思う。
ただそれでは身に付くことはない。
出来たとしてもすぐに忘れてしまう。
これでは普通すぎて、面白くも何ともない。

素直に認めた時に、初めて身に付く事を覚えるはずだ。
勝ち負け以上に大事な部分である。

もしかしたら・・・
その子にとっても私にとっても
大きな分かれ道かもしれない。

今日、ある講習会に参加させていただいた。
と言っても私は教えていただく側。
教えていただいた内容よりも
講師の先生が言った言葉が強烈に響いた。

「そこまで言わないと、わからないかなぁ~?」
「難しいですか?そんなに?」

いつどこに行っても学びが現れる今日この頃です・・・(^^;)

やっぱり「イライラ」した瞬間から
指導は崩壊してしまう。

自慢の子ども達・・・♪

2011年2月20日 日曜日

2月14日のバレンタインデーは石巻スクールがありました。
写真は石巻・南三陸町の中学3年生。
もうすぐ卒業です。

いちばん左が東北高校野球部の後輩で
サマーキャンプでも大変お世話になっている星さんです。

マサト、ユウキ、リョウ、タカアキ、タク
進路も決まり、もうすぐ飛び立つのですが
嬉しくもあり、寂しくもあり・・・
182センチの私が、目立たないくらい逞しく成長しました。

ご父兄の皆様にも、いつもご協力いただき感謝の念でいっぱいです。
人との出会いの大切さを肌で感じています。

私の「宝」です!

2月14日の参加メンバーの集合写真です。
参加できなかった皆さん!ごめんなさい!