2013年2月 のアーカイブ

信じられない話・・・(^^;)

2013年2月26日 火曜日

22日(土)は中日新聞主催の野球教室が
千葉県船橋市で開催されました。

船橋市と言えば、ジャイアンツ時代の後輩
伏島良平を知っているGファンも多いと思います。

どうしようかなぁ?
連絡入れようかなぁ?

そんな思いでしたが、野球教室終了後に
広島へ移動するため、あまり時間がないので
今回は連絡を控えました。

駅を降り、待ち合わせ時間まで少し余裕があったので
トイレによったり、コンビニへ行ったり・・・

さぁ、そろそろ改札を出ようかなぁ〜と歩き始めると
そこで「伏島くん」とバッタリ・・・(^^;)

「おーーーーいっ!!!!」

と、まるで江頭:2 50のようなツッコミで
大声を出してしまいました(笑)

最近、こんな不思議な出来事ばかり・・・

偶然ではなく、必然だとは思いますが
あまりのミラクルに、ちょっと鳥肌ものです。

野球教室には、八千代から吉田さんが
駆けつけてくれました♪

吉田さんに「駅でバッタリ伏島に会いました」と言うと
「え〜!来週一緒にお酒を飲みに行くんです!」

えっっっーーーーーーーー(^^;)

野球教室が始まると、ある少年が私のもとに来てくれて
「伏島です!」

えっっっーーーーーーーー(^^;)

大きく成長した息子でした。

「さっき駅でお父さんに偶然会ったよ!」

えっっっーーーーーーーー(^^;)

誰かに操られているようですが
楽しいことの連続なので、このまま
流れに乗って、人生を楽しみたいと思います♪

いい雰囲気・・・♪

2013年2月25日 月曜日

広島マツダスタジアムにて、指導者講習会が
開催されました。

初めて足を踏み入れましたが
雰囲気にある素晴らしい球場でした。

「はい!」は魔物の言葉・・・(^^;)

2013年2月20日 水曜日

素直に「はい!」と答えると清々しく
本当に気持ちの良いものです。

大人はそれを知っているので「返事の大切さ」を
子ども達に伝えます。

子ども達は人それぞれ感性や感覚が違うので
言われたことに対して理解度は様々なはずなのに

子どもが「はい!」と返事をすれば
大人は理解したものと判断して
疑い無く次のステップに進もうとします。

しかし・・・

理解していないで「はい!」と返事する子どもは
意外に多いと感じています。

私は疑いながら指導していますが
それでも「はい!」と言われたら
理解したと錯覚してしまうほど怖い言葉です。

「子どもの本音をどう引き出すか」

あるチームでは、このポイントを無視して
「はい」と「いいえ」しか言っちゃいけない!
と、指導しているそうです。

チームや組織の統制を目的に「行動させる」ために
と言ったような、大人の世界ならまだしも
子どもの持っている能力を生かせないのでは?

「子どもは正直」なはずです。

特に大人の「わかったか!」
子どもの「はい!」は、危険な匂いがプンプンします(笑)

私は意地悪なので

「どんなことがわかった?」
「どう思う?」
「どんな感じなの?」

と聞きます。

ビックリするほど、子どもはわかっていません。
最近は、わかっていなくても驚かなくなりました。

時間をかけて説明して、出来るようになっても
大人の目にはビフォー・アフターがわかりますが
子どもにとっては、何がどうかわったのか
まったくわからない場合がほとんどです。

「覚えておけよ!」

と言って「はい!」と返事をします。

ところで今日やったのは何だっけ?と聞くと
子どもは答えられません。

これが普通です。

ただ、子どもの中にも感覚のある子もいます。
多くは「コミュニケーション能力」が優れていて
会話が成り立ちます。

このタイプの子どもはリーダーとなり
チームや組織で中心となって成長して行きます。

プロ野球に進んだ多くの選手はこのタイプです。
素直さと、負けず嫌いと
反発する力をも持ち合わせています。

わかりやすく言えば「生意気」です。

「はい!」と言ってうまくなるなら
たくさん「はい」の練習をしましょう!

(同じ釜の飯を食べた人は、思い当たる節が・・・)

きっかけ塾終了しました!

2013年2月19日 火曜日

「スポーツと見る力~大切な子供の眼~」をテーマに
きっかけ塾が終了しました。

ボールが捕れない
打てない

その原因に「目を疑うこと」

子ども達の視力が年々低下しているそうです。
その原因は「ゲーム」

「時間を決めて」という事ですが
「やらない」と言う選択もあって良いと思います。

そんな子は、いないかな???

真下先生、飯島先生
ご指導ありがとうございました。

体験学習・交流試合参加者募集☆

2013年2月16日 土曜日

東日本大震災からまもなく2年が経過します。
震災直後には義援金や支援物資等、
皆様からのたくさんのご支援に改めて深く感謝申し上げます。

2007年から「サマーキャンプ」を開催した宮城県・南三陸町。
「私たちが出来ること」を模索する中、
このたび南三陸町の子ども達と「交流試合」
地元の語り部(かたりべ)による「体験学習」を計画しました。
諸問題があるかと思いますがご考察の上、
ご賛同いただける方はぜひご参加ください。

なお、定員に達し次第締め切りとさせていただきますのでご了承ください。
よろしくお願い申し上げます。

◇平成25年3月23日(土)〜24日(日) 1泊2日

◇対 象:大人/こども

◇定 員:30名

◇参加費
バス利用 10,000円(大人・子ども各1名の料金)
現地集合   5,000円(宿泊希望の大人・子ども各1名の料金)
現地集合交流試合のみ参加  無料

◇内 訳
バス代、高速代、ガソリン代、宿泊費、体験学習費、
23日夕食、24日朝食・昼食
※含まれないもの 23日昼食代・24日夕食代(東北道パーキングにて)

◇宿泊先:宮城県志津川自然の家  宮城県本吉郡戸倉字坂本88-1

◇締め切り:2月末 
定員に達し次第締め切りとさせていただきます

◇スケジュール(2月15日現在)

3/23日
7:00   バス出発 (行田市・斉藤接骨院)
14:00    体験学習

3/24日
9:00    交流試合 (小学生・中学生)※雨天時は中止
13:00  解散・現地出発
20:00  バス到着 (行田市・斉藤接骨院)

◇申込み・問い合わせ: jbbl@mft.jp