2013年3月 のアーカイブ

仲間を大切に・・・♪

2013年3月26日 火曜日

今回参加してくれた中学三年生!

高校入学前に「南三陸町へ・・・」
その想いが届きました。

以前との景色の差に戸惑いながらも
秘めるもの、感じるものはあったでしょう!

みんなが君達を我が子同然に
見守っています。

大きく羽ばたいてください♪

南三陸さんさん商店街で食事しました。

ベガルタ仙台のサッカー選手も来ていて
柳沢選手やチームマスコットの「ベガッ太」君と
会うことが出来ました。

語り部さんのお話・・・

小学生の低学年でも聞ける内容です。
ぜひ南三陸町へお越しの際は
チームで、ご家族でご利用ください。

「体験学習」と「交流試合」

2013年3月25日 月曜日

3月23・24日、宮城県・南三陸町にて
体験学習と交流試合が開催されました。

志津川中学校3年生の皆さん!
戸倉ブルーウェーブの皆さん
ありがとうございました。

またスクール卒業生をはじめ
多くの関係者の方々が駆けつけてくれました。
皆さんに会えて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!!!

サマーキャンプを開催していた
平成の森・しおかぜ球場に足を運びました。
過去に参加した子ども達は、感慨深い表情でした。

お忙しい中、佐藤仁・南三陸町長も駆けつけてくださり
熱いメッセージをいただきました。

体験学習は、語り部さんによる
震災当時のお話を聞きました。
子ども達の表情は、「何か」を感じたはずです。

皆さんのご協力に感謝いたします。

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致知2012年12月号特集「大人の幸福論」より

2013年3月21日 木曜日

今ある「命」が当たり前じゃないことを知れば
粘り強く子どもと向き合えるのでは?

野球が上手いとか、下手だとか
勝ったとか、負けたとか

それ以上に大切なもの・・・

子どもがいるいないにかかわらず
「子どもの命」と「自分の命」について
考えることができると思います。

初心にかえって、ご一読ください。

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助産師として33年、2600人以上の赤ちゃんの
出産に立ち会ってきた内田美智子さんの言葉

自分の目の前に子どもがいるという状況を
当たり前だと思わないでほしいんです。

自分が子どもを授かったこと、
子どもが「ママ、大好き」と言って
まとわりついてくることは、
奇跡と奇跡が重なり合ってそこに存在するのだと
知ってほしいと思うんですね。

そのことを知らせるために、
私は死産をした一人のお母さんの話をするんです。

そのお母さんは、出産予定日の前日に
胎動がないというので来院されました。

急いでエコーで調べたら、
すでに赤ちゃんの心臓は止まっていました。
胎内で亡くなった赤ちゃんは異物に変わります。

早く出さないとお母さんの体に異常が起こってきます。
でも、産んでもなんの喜びもない赤ちゃんを産むのは
大変なことなんです。

普段なら私たち助産師は、陣痛が5時間でも10時間でも、
ずっと付き合ってお母さんの腰をさすって
「頑張りぃ。元気な赤ちゃんに会えるから頑張りぃ」
と励ましますが、死産をするお母さんには
かける言葉がありません。

赤ちゃんが元気に生まれてきた時の分娩室は賑やかですが、
死産のときは本当に静かです。
しーんとした中に、お母さんの泣く声だけが響くんですよ。

そのお母さんは分娩室で胸に抱いた後
「一晩抱っこして寝ていいですか」と言いました。

明日にはお葬式をしないといけない。

せめて今晩一晩だけでも抱っこしていたいというのです。
私たちは「いいですよ」と言って、
赤ちゃんにきれいな服を着せて、
お母さんの部屋に連れていきました。

その日の夜、看護師が様子を見に行くと、
お母さんは月明かりに照らされてベッドの上に座り、
子どもを抱いていました。

「大丈夫ですか」と声をかけると、
「いまね、この子におっぱいあげていたんですよ」と答えました。

よく見ると、お母さんはじわっと零れてくるお乳を指で掬って、
赤ちゃんの口元まで運んでいたのです。

死産であっても、胎盤が外れた瞬間に
ホルモンの働きでお乳が出始めます。

死産したお母さんの場合、お乳が張らないような薬を
飲ませて止めますが、すぐには止まりません。

そのお母さんも、赤ちゃんを抱いていたら
じわっとお乳が滲んできたので、
それを飲ませようとしていたのです。
飲ませてあげたかったのでしょうね。

死産の子であっても、お母さんにとって
子どもは宝物なんです。
生きている子ならなおさらです。

一晩中泣きやまなかったりすると
「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、
それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。

母親学級でこういう話をすると、
涙を流すお母さんがたくさんいます。

でも、その涙は浄化の涙で、
自分に授かった命を慈しもうという気持ちに変わります。

「そんな辛い思いをしながら子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」
「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」
と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。

平成25年度新規会員募集について

2013年3月19日 火曜日

日本少年野球研究所では25年度の新規会員を募集しております。

会費:一万円

期間:平成25年4月~平成26年3月まで

特典:
①会員Tシャツプレゼント

②会員価格にて参加
・きっかけ塾   http://mft.jp/blog/kikkakejuku201004
・サマーキャンプ http://mft.jp/blog/2010summercamp

③懇親会参加(年3〜4回開催)
他の会員の皆様との情報交換の場にお役立てください。

入会をご希望の方、お問い合わせは
jbbl@mft.jp  まで

野球界底辺拡大のため、「野球の楽しさ」を
多くの子ども達に伝える活動に
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

WBCを終えて・・・

2013年3月19日 火曜日

選手・スタッフ・関係者の皆さん!
本当に、本当にお疲れ様でした!

皆さんのおかげで、野球が好きになり
「野球をやる」と決意した子どもは少なくありません。

誰が悪いとか、何やってんだとか
心無い人もいるようですが、皆さんの功績は大きいです。

オフシーズンを犠牲にし
例年より早くコンディションを整えて準備してくれました。

疲れを癒す間もなく、ペナントレースが始まりますが
選手の皆さんの活躍を祈っています。

感謝、感謝!