2013年8月 のアーカイブ

プロの世界・・・

2013年8月31日 土曜日

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今日は久し振りに東京ドームで
巨人ー中日戦を観戦しました♪

子ども達がグランド整備をしたり
ОBがスタンド内で解説をしたり・・・

昔に比べると、ファンサービスには
かなり力をいれているようですね。

選手は変われど、場内放送の三保さんの美声は
変わっていませんでした♪

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グランドに立つ関係者の皆さんには
ご苦労も多いかと思いますが
野球ファンに夢を与え続けて欲しい・・・

そう感じた一日でした。
やはり凄い世界です!!!

考えさせるためにも・・・

2013年8月28日 水曜日

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怒鳴られていることに慣れている子どもは
「考えようとしない」傾向が強いように思います。

言葉の意味を噛み砕くのは、どう考えても難しく
「考えろ!」と言ったところで

「やらないと、怒られる・・・」

この心理が大きく働き、逆に考えることをさせないように
大人が仕向けてはいないでしょうか?

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大人の指示ばかりがグランドを
こだましているチームがあります。

試合中にこんな光景を見せられました。

「走れーーーー!」と怒鳴られた子どもは
走ろうとしたのに、一旦動きが止まってから
走り出しました。

案の定、ベンチに帰ると
スタートが悪いと説教されていました。

「また怒られる・・・」

この心理は、子どもの動きを止めてしまいます。

キャンプを終えて・・・③

2013年8月24日 土曜日

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今回の合宿で気になったのは、「生活習慣」です。

今後の土台となる「躾」や「常識」においては
危機感を覚えました。

私達の合宿では、食事の準備は
「小学生」「中学生」「大人」の当番制で
ご飯や味噌汁を自分達で協力しながら準備をします。

小学生が当番だと時間は掛かりますが、見守ります。
極力大人は手を出しません。

中学生が当番で
小学生の目の前にご飯や味噌汁を運んでくれた時に

「すみません」
「ありがとうございます」

と言える子どもと、ピクリとも反応出来ない子どもに
分かれました。

食事中は、片膝を立てて座ったり
ごはん茶碗に箸を立てたり
準備や後片付けなど、苦手な子どもが見受けられました。

子ども達との会話の中で聞いてみました。

ご飯・味噌汁はどっちに置くの?
箸は?
片付けは?
チームの合宿では?

答えは・・・

「知らない」
「やったことない」

大人が全てやってくれるようです。
「野球に集中」の考えが、このような形で現れました。

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子どものために良かれと思った大人の行動は
実は「子どものため」にはなっていない一例です。

自分で出来ることは、自分でやらせる!
大人が手を出す部分と、見守る部分を判断する!

日頃の生活習慣がよく見えるのが合宿の良さです。
チームスポーツは、この点を無視できません。

家庭やチームにおいて、あるいは学校や職場において
ぜひご一考ください。

子ども達は天才です。
習慣になれば、良くも悪くも何でも身に付きます。

「野球ばっかり」は危険です。

キャンプを終えて・・・②

2013年8月23日 金曜日

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大切にしていること・・・

それは「人の面倒を見ること」

自分のことだけで精一杯なのかもしれませんが
スクールでもキャンプでも、年齢が上のものが
下の面倒を見ることを基本に考えています。

この事が将来、必ず役に立つはずです。
今回の中学生も、素晴らしかったです。

みんな!
ありがとう!

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人にお世話をしてもらった人間は
自分達が大きくなったら、今度は
「してもらう側」から「してあげる側」になることが
人を大きく成長させてくれます。

そのことが野球の技術を高めてくれます。
「野球ばっかり」はどうなんでしょう?

合宿では、日頃の生活習慣が良く見えてきます。
ちょっと気になる点が・・・

「生活習慣」

今回のキャンプでクローズアップされました。

また次回へ・・・

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キャンプを終えて・・・①

2013年8月18日 日曜日

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総勢52名がキャンプ地の埼玉県・小鹿野に集結!
富山・岩手・静岡・東京そして埼玉と
たくさんのご縁が結ばれました。

南三陸町からは星さんと
スクール卒業生のトミー・リョウ・タカアキが
駆け付けてくれました。

そして南三陸キャンプでお世話をいただいた皆様より
「ホタテ」の差し入れがあり、星さん直々に焼いてくれて
参加者の皆さんに振る舞ってくれました。
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講師を勤めていただいた
大川・駒田・森さんも、子どもの目線での指導を心掛けてくれる
素晴らしい方々で、忙しい時期にも関わらず
今回の講師役を快く引き受けてくれました。

少年野球研究所の皆さんも
たくさんの汗をかいてくれて、環境を整えてくれました。

チーム作りと、このキャンプを重ねると
「大人の環境」の大切さを痛感します。

ただ、何でもしてあげるのではなく
子どもにできることは、子ども自身にやらせ

手を出す部分と、手を出してはいけない部分の判断を
研究所の皆さんが中心となり、見守ってくれました。

素晴らしい仲間に支えられたこの環境に
ただただ尊敬と感謝の念でいっぱいです。

ありがとうございました!

宿泊先の小鹿荘さんには
細部にわたる心遣いに感謝申し上げます。
今度はゆっくり温泉に・・・(笑)