2014年10月 のアーカイブ

行田校スケジュール

2014年10月31日 金曜日

平素より当スクールの活動にご尽力を賜り
誠にありがとうございます。

11月の行田校にスケジュール変更があります。
突然の変更でご迷惑をお掛け致しますが
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

休 校:11月7日(金)

理 由:教育センター下忍分室体育館行事のため

振替日:熊谷校をご利用ください。

熊谷校:毎週火曜日
PM7:00~8:30 (開催時間にご注意ください)
熊谷市立大原中学校 2F体育館(埼玉県熊谷市大原3-4-1)

以上

野球界は遅れている・・・???

2014年10月30日 木曜日

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よく食べて・・・
よく動き・・・
よく眠る・・・

体の健康作りの3原則
と言われています。

最近の子ども達は

「食べなさすぎ」」
「動きすぎ」
「疲れすぎ」

の、傾向があります。

その原因は「運動量」と関係して
いないでしょうか?

長時間練習に加え
長・短距離をたくさん走らせたり
ノックを何百本も打ったり・・・

強い体を作りたい気持ちは理解できます。
だからといって、練習を誰にも負けないくらい

「もっともっと」

の発想は、子どもには当てはまらず
疲労の度合いが高くなり筋肉が固まり
子どもの成長に影響を与えてしまいます。

子どもを取り巻くスポーツ環境は
「少し先」を見据えての指導方法に
切り替わって行くべきです。

子ども達の腕の細さを見てください!
子ども達の足の細さを見てください!

多くの指導者が、自分の高校時代が基本となり
高校時代と同じような練習量を子ども達に
求めています。

練習が終わった子ども達を良く観察してください。

グッタリした姿や、疲労で食事に影響が出ていれば
それは間違いなくオーバーワークです。

物足りないくらいが「いい加減」です。

子ども達が苦しい顔をして頑張っている姿を見て
満足しているようでは、時代遅れです。

「少年野球界は遅れている」

こんな所にも、その「遅れ」を感じます。
追い込んで良い時期は、もっと先です。

勝ち負けよりも大切なもの・・・

2014年10月27日 月曜日

7年前にスクールを卒業した中学生が
大学4年の最後のシーズンを終えました。

副将を任されましたが、チームはなかなか勝てず
最上級生の重みを感じながら、思うようにいかない一年だったそうです。

リーグ戦の最終戦、試合が終わり
グランド整備をする後輩からトンボを借りて
自分のポジションを丁寧に整備して
一礼していたそうです。

野球人として立派に育った事に
今後の活躍を祈るばかりです。

「応援したくなる人間」

また一人、大きく羽ばたく若者に
野球の神様も微笑んでいることでしょう。

勝ち負けに執着し過ぎると
目に見えるものまで見えなくなってしまいます。

「勝ち負けよりも大切なもの」

大きな財産です。

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フルスイング目指して・・・

2014年10月21日 火曜日

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今まで「采配」について、触れないようにしてきました。
采配に正解はなく、各チームの方針を尊重してきました。
今もその気持ちには変わりありません。

しかし、子ども達の打撃時の
心理面で気になる点があります。

「強く振る!」
「遠くに飛ばす!」
そして、「積極的に!」

が、バッティングの原点と言う考えを持っています。

しかし、チームの采配の影響を受け

「ファーボール狙い」
「ゴロを打って相手のエラーで出塁」

などの、消極的な発想を持ちながら
打席に立っている子ども達が意外に多いような気がします。

「ファーストストライク」や「甘い球」を
積極的に打つことは、子ども達の将来に
大きな大きな影響を及ぼします。

勝利至上主義を目指すのであれば

「初球は待て」
「ファーボール狙い」
「ゴロ打ち」

は、間違いなく点を取りやすい作戦です。
そして勝利に結びつくでしょう。

しかし、この代償は大きく
一般的には「当てに行く」と言われるように
子ども達のバッティングを小さく小さくしてしまいます。

力いっぱいスイングすること!
自分の力で塁に出ること!

子ども達には、空振りや三振を恐れず
勇気を持ってバットを振って欲しいと思います。

勇気を持って力いっぱいスイング出来れば
仮に三振したとしても

「ナイススイング!」

ではないでしょうか?

大きく大きく育つような「采配」を
願ってやみません。

この差は大きい・・・

2014年10月19日 日曜日

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子ども自身が、野球が

「好き」or「嫌い」
「やっている」or「やらされている」

この差は積もり積もると
大きな差になります。

 

A君とB君にアドバイスしました。

A君は1週間前に言われてことを覚えています。
B君は忘れてしまいました。

「覚えている」or「忘れる」

当たり前で、本当にバカバカしいかもしれませんが
どうやったら子どもの「記憶」に残るのか?

野球界に蔓延る
指導者:「わかったか!」
選 手:「ハイっ!」

本当にあてになりません。

「技術の差」は
「考え方の差」でもあります。

この「差」をどう子どもに伝えるか!

悪戦苦闘の「自分磨きの旅」
野球は本当に奥が深いです!!!