2015年6月 のアーカイブ

きっかけ塾終了!

2015年6月28日 日曜日

今回のきっかけ塾は「柔道」でした。

柔道の歴史、野球との違い
共通している点など、子ども達にもわかりやすく
講師の小松賢さんからお話をいただきました。

柔道のウォーミングアップや
「受け身」の練習は、野球に大いに生かせるなぁ~と
感じました。

可能性のある子ども達には
いろいろなスポーツを楽しんでもらいたい・・・

そんな願いは

「それじゃ、勝てない!」
「野球の練習をたくさんやるべきだ!」

と言った大多数の意見に押しつぶされずに
日本少年野球研究所の活動は
今後も継続していくことの再確認の場となりました。

参加していただいた皆さんの
素敵な笑顔に「一本!」

どんな環境を作るのか・・・

2015年6月21日 日曜日

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子どもの「無限の可能性」を
大人が本当に理解できているのだろうか?
そんな理想と現実に苛まれています。

子どもの教育やスポーツに関わる大人が
もしこの部分を否定してしまっては

そんな大人に指導を受ける子どもは
成長しにくい環境と言えるのかもしれません。

子ども達が
「失敗を恐れず挑戦できる環境」が
チーム・学校・家庭であるのかないのか・・・

エラーしても
三振しても
ストライクが入らなくても
勝っても負けても

子どもたちにとっては

「ナイストライ!」

そこを否定しまくる少年野球!
これでは子どもの無限性を否定しているのと
なんら変わりありません。

大人が間違った方向で頑張れば頑張るほど
試合を重ねるごとに、子ども達から
「やる気」と「楽しさ」を奪う現実。
これでは野球人口が減るのも当然です。

怒鳴り声のない野球
笑顔いっぱいの野球
子どもの思考を止めない野球
そして楽しい野球

そんな野球があることを、微力ですが
サマーキャンプで伝えることが出来れば
野球界の発展に繋がると信じています。

http://mft.jp/school_2015campApplication.pdf

27日(土)のきっかけ塾

2015年6月21日 日曜日

27日(土)のきっかけ塾は
柔道式のウォーミングアップや
受け身の技術を学び
野球のプレーに生かす目的で開催します。

「怪我をしない身のこなし」

スポーツにおいては
重要項目です。

ぜひご参加ください!

◇日 時:
平成27年6月27日(土)
18:30~20:30

◇テ-マ:
「親子で柔道教室」
~柔道と野球の共通点~

◇対 象:
大人・子ども

◇会 場:
熊谷市立大原中学校 体育館 1F
埼玉県熊谷市大原3-4-1

◇指 導:
小松 賢(こまつ けん)
静岡県出身
日本大学三島高校卒業(柔道部)
日本大学理工学部卒業(学部柔道部)

小学2年生のとき友人に誘われ柔道を始め
大学卒業まで続けてきました。
講道館柔道三段。

埼玉県小鹿野町在住。
NPO法人日本少年野球研究所会員。
サマーキャンプin埼玉の現地担当スタッフ。

◇参加料:
大 人(1名)2,000円
子ども(1名)1,000円

※親子参加割引き
2,000円(親1名 子1名)
1名増える場合は、対象の方の料金が加算されます

◇申込み:
jbbl@mft.jp まで

◇その他:
服装につきましては、ジャージ等の動きやすい服装でご参加ください

サントリー・ドリームマッチ2015

2015年6月17日 水曜日

今年も「サントリー・ドリームマッチ」が
8月3日(月)に開催されます。

詳細は、下記アドレスにてご確認ください。

http://www.suntory.co.jp/culture-sports/dreammatch/

 

 

これも大切なコーチング!

2015年6月15日 月曜日

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ソフトボール企業チームでのお話!

入社1年目の女子選手が
コーチから「ここは治した方がいい!」
と、アドバイスされました。

一般的に日本は少年野球からプロ野球まで

「はいっ!」

と、答えないと揉め事になります(笑)

そのアドバイスに対して選手は
「この部分は私が今まで大切にしてきた所なので
 変えたくありません!」と答えたそうです。

皆さんが指導者の立場で、選手にそう言われたら
どう答えるでしょうか?

あいつは素直じゃない!
逆らった!
ムカつく!
試合に使わない!
ベンチを外す!

もしそう思ってしまうのであれば
指導者には向かないと私は思います。

さて、そのコーチは
「だったら好きにしていいよ!」
とサラリと答えたそうです。

これも立派なコーチングです!

もしその選手の判断が間違っていたとしても
選手の意見を尊重するのがコーチングです。

遠回りのような気もすると思いますが
この指導方法は選手が成長するための
最善の近道です!

子どもには無理という意見もあるかと思いますが
感性を育てるためには「急がば回れ」なのです。

子どもが本音を言えるような環境をどう作るか?
「はい」しか言わない、あるいは言わせないのは
あまりにも危険ではないでしょうか?