2016年1月 のアーカイブ

1月も終わり・・・(^^;)

2016年1月31日 日曜日

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。

このブログの他に、活動の輪を広げるために
facebookを使わせていただいています。

個人用と日本少年野球研究所を通じて
たくさんのご縁をいただいています。
いつも感謝し、純粋に楽しませていただいています。

希に他人のタイムラインに広告を掲載したり
一方的にグループに追加されたり
プロフィール写真に著名人を利用したりと
疑問な点もあります。

設定方法や個人の判断で解決できる問題がほとんどですが
リクエストいただいたものを承認しなかったり
削除する作業には葛藤が伴います。

「便利さが人を破壊」しないように
願うばかりです。

このブログ「きっかけ作り」は
自分自身の戒めにもなり
なくてはならない大切な空間です。

どこまで続くか未定ですが
今後も「きっかけ作り」を
よろしくお願いいたします。

進路報告に・・・♪

2016年1月30日 土曜日

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「陽太」と「左京」が
進路報告に来てくれました。

18才・・・

高校3年間の費やした時間が
二人を逞しく成長させてくれました。

良い事も悪いことも
目の前で起こった経験は
成長には必要な事だったと思います。

「素直さ」

二人を見て感じたことは
「素直な心」を持つことの大切さです。

いくつになっても
忘れてはいけない「宝物」を
二人を通して見させてもらいました。

今後がますます楽しみです♪

後輩たちへのメッセージ
ありがとうございました!!!

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その発言の狙いは?

2016年1月26日 火曜日

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小学生のスクール生が

「質問があります!」
と、私に歩み寄ってきました。

「大会に優勝しなければ意味がない!
 準優勝なんて、一回戦で負けるのと同じだ!
 そう監督に言われたんですけど・・・」

思わず固まってしまいました(笑)

話には前後があるはずで
そう言った方の意図はわかるはずもなく
一部分だけの話を聞いただけでは判断できませんが
子どもの心には、その一部分の言葉が
強く心に突き刺さったことだけは事実です。

その言葉を悩んだ末に、否定しました。

『試合の中で学んだことや
 練習したこと、努力したことは
 勝っても負けても意味があると思うよ~』

そう伝えると
「やっぱり、そうですよねぇ~」
とニッコリ微笑みました。

子ども達に、どんな言葉を投げかけるのか?
何気なく投げかけた大人の言葉が
子どもの成長に大きな影響を与えます。

「大会に優勝しなければ意味がない!
 準優勝なんて、一回戦で負けるのと同じだ!」

その言葉の意図は???

SAQシンポジウム参加

2016年1月25日 月曜日

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第22回SAQシンポジウムに参加してきました。

今回の目玉は、私の野球指導に大きな影響をいただいている
平岩時雄氏と渡辺俊介氏(元千葉ロッテ)の講習で

「真っ直ぐに立つ」ことの大切さを
再認識させていただきました。

光栄なことに渡辺俊介投手のピッチングを
受けさせていただきました。

初めて見るボールの軌道に
かなり驚いています(笑)

見える人、見ようとする人には感じることも
見えない人、見ようとしない人には
まったく興味のないお話かもしれません。

「大切にしたいこと」

が、ここにはあります。

クレーマージャパン外園社長をはじめ
関係者の皆様には大変お世話になりました。

点数の壁・・・^^;)

2016年1月19日 火曜日

「自分で考えて行動できる子ども」

そして将来は
「リーダーになれる人材」
「リーダーを助ける人材」

常々、そんな人材を輩出したいと願い
指導に携わらせていだだいています。

1人の子どもに対して
学校・チーム・社会には
大人の評価が存在します。

「あの子は・・・」

1人の子どもの何処を見るのかによって
大人の評価は大きく異なります。

野球の場合、得てして
抑えつけたいタイプの指導者は
自分で考え行動できる自立タイプの
子どもに対する評価は

「あいつは俺の言う事を聞かない」
「あいつは生意気だ」
「あいつは素直じゃない」

そんな恐ろしく昭和的な
1人の子どもの未来を
押し潰すような評価をしてしまいます。

子どもが属する教育機関には
学力テストの「点数」と言う
大きな壁があります。

受験・就職など、合否判断基準である
「点数」には

揉め事が起きないために・・
評価を明確にするために・・
の線引きの意味合いがあるのでしょう。

世の中の流れは「点数」の割り合いが高く
1点でも高い点数や評価を勝ち取るために
塾通いは当たり前です。

確かにその分野の頭の良い人も
社会には間違いなく必要です。

「学力テストの点数で判断する事が平等」

と言う言葉を聞きました。

弊害があるかもしれませんが、
教職の世界では「学力テストだけの採用」に
限界を感じていると言う言葉も聞きました。

企業や学校で大きな影響を
与える事の出来る人材を
学力の点数だけで判断してしまう事は
大きな人材損失です。

受験戦争で勝ち組に入るために
テストの点数を上げることだけに目を吊り上げて
必死に勉強せざる負えない環境・・

その当たり前の常識が、
近い将来、見直されますように(祈)

人を引っ張れる子
影響力の強い子を
点数で図ることはできません。