2018年4月 のアーカイブ

感情のコントロール・・

2018年4月27日 金曜日

IMG_1740

少年野球はもちろん
家庭や職場でもすぐに怒鳴る人の多くは
感情のコントロール能力に問題があります。

イライラや不安、不平不満に愚痴などの
マイナスの言葉のオンパレードで

子どもが失敗した場合でも
責任の矢印は自分に向くことはなく
子どもを責め立てます。

子どもに「変化」を求めますが
自分を変えようとはしません。

「自分が変わる」ことが問題解決の突破口ですが
そこにたどり着きません。

そもそも「思い通りに行かない」ことが基本であり
そこを理解していれば、「感情のコントロール」が
制御不能になることはありません。

「怒る」と「叱る」の差は
このあたりに存在します。

特に子どもの指導に関わる大人は
思い通りになるためには
時間と我慢が必要です。

それが基本です。

もしすぐに思い通りに行くのであれば
それは「感謝」であり
「傲慢」になることだけは避けたいものです。

お叱りを受ける言葉ですが
グランドで指導者が威張っている姿は
時代遅れではないでしょうか?

チーム事情

2018年4月22日 日曜日

IMG_1741

「どこを守りたい?」

そんな質問を子どもたちにしてみると
ある子どもは、こう答えました。

子:『今はサードを守っています。
  でも本当はショートをやりたいです。』

私:「練習でいろんなポジションをやればいいのに?」

子:『そんなことをしたら怒られます。
  ポジションは監督が決めます。』

私:「なるほど・・・」

選択肢はいくつもあると思いますが
子どもが守りたいポジションを守らせることは
とても大切なことではないでしょうか?

チーム事情

ポジションを固定したほうが
試合での勝利の確立があがるそうですが
その考えは、本当に子どものためでしょうか?

特に小・中学生の時期は
多くのポジションを経験することで

そのポジションの面白さや大変さを知ることであったり
一人の選手の酷使を防ぎ、障害予防につながるとも考えます。

1つのポジションを極める大切さも否定しませんが
「この先」一人の子どもの適性や可能性を見抜くことは
そう簡単な事ではありません。

ポジションを固定せずに
小中学生時代を過ごすべきと考えます。

試合がチーム事情で不可能であれば
練習でも構わないと思います。

そのことが子どもの可能性を広げ
あわよくば将来指導者になった時に
生きてくるかもしれません。

子どもの口から出た言葉

2018年4月20日 金曜日

namida

今日のスクールで、子どもが仲間に向かって
こんな言葉を投げかけました。

「おい~、ストライク入れろよ~!」

子どもの口から出てくる言葉は
日頃のグランドで大人が発している言葉です。

強い口調ではなかったのが救いですが
スクールの最後に、みんなで話し合いました。

「逆の立場だったらどうなる?」

子どもたちから出たのは

・余計に意識してストライクが入らなくなる
・プレッシャーになる
・ボールを置きに行く
・体が開く

などの答えでした。

 

「どんな言葉をかければいい?」

・俺のところに打たせろ!
・腕を振れ!
・楽しめ!
・大丈夫、大丈夫!

などが出ました。

子どもたちは大人の真似をします。
大人はプラスの言葉を使うべきです。

取材・・

2018年4月19日 木曜日

お父さんとお母さんのための総合サイト

「ヤキュイク」様に
取材していただきました。

https://www.yakyuiku.jp/article/1404/

少年野球界の流れと日本少年野球研究所の考えには
大きな差があると感じています。

大切なものを見つめ直す
「きっかけ」になれれば幸いです。

ぜひご一読ください。
前編となります。

https://www.yakyuiku.jp/article/1404/

12年前・・

2018年4月18日 水曜日

大谷翔平選手が所属するエンゼルス!

正式名称は
ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム

12年前に
当時の名称「アナハイム・スタジアム」で
試合観戦しました。

今日の試合では途中降板しましたが
大谷選手の活躍の影響を受け
また観戦したいと思う今日この頃です(笑)

IMG_1702

IMG_1703

IMG_1704