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ソフトハンドドリル4

7.ブロッキングドリル

ブロッキングドリルでは、捕球する側の手だけではなく、投げる側の手にもケガ防止のためにソフトハンドを装着します。

コーチは、最初は2〜3メートルの距離からゆるいショートバウンドを投げます。

慣れてきたら徐々にスピードを速めます。

通常のブロッキングポジションでは、捕手はグラブを両膝の間くらいの位置でブロッキングを行います。

この際、正面のショートバンドの捕球は、両膝をピッチャープレートに対して平行にし、胴体部を前方に少し傾け、あごをひく感じでブロッキングを行います。

捕手はボールをキャッチしようとするより、まず前にボールを落とすことを心掛けてください。もしボールが捕手の前の地面に落ちれば、ランナーが次の塁に進む可能性は最小限に抑えられるでしょう。

正面のショートバウンドに慣れてきましたら、今度は左右に振って同様の練習を行ってください。
ここに注目
ブロッキングの正しい姿勢をマスターさせるために、最初投球者は、キャッチャーにどこにボールを投球するかを指示してから投球してください。そのことにより(捕手は)正しいフォームで捕球することを意識できるでしょう。

8.バント処理ドリル(ソフトハンドは左手のみ着用)

ホームプレートのうしろにキャッチャーは位置します(正規の位置に構えます)。

投球者はキャッチャーの後ろに立ってバウンドのトスをキャッチャーのバント処理範囲内に投げます。

キャッチャーは素早くボールの位置に移動し、体の中心点(股間の真下の位置くらい)で捕球し各塁へ送球します。その際ボールをソフトハンドに押し付ける(あてる)感覚にて行います。
ここに注目
このドリルの際は必ず体の中心点でボールを処理するように心掛けてください。捕球位置が左足側、または右足側にずれますとバランスが悪く、悪送球やエラーの原因になります。

9.送球ドリル

このドリルは捕手が2塁に送球する際の動作を素早く行うドリルです。

まず投球者は捕手の1.5〜2メートルの位置からトスしてください。

捕手は立った状態で構えています。

トスされた投球を捕手はソフトハンドにボールを当てる感覚で上半身だけで送球します。次に1.と同じく立ったまま捕球動作を行い、上半身だけでなく下半身のフットワークも行います。

上記を行った後、捕手はきちんと構えた状態にて送球のフットワークを行います。

その際、指導者の方は捕球してからの構え、フットワーク(足の使い方)を選手に意識させてください。

正面の球を正しいフォームで、素早く送球できるようになりましたら、今度は内角・外角のコースについても行ってください。

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