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目的別商品選び > 飛距離と確実性の両立1

小さく振ると当たるけど、強い打球は打てない…

● 打率は低いけど、当たったら大きい打球を打つ選手。

● 大きな打球は打たないけど、コツコツ当てて出塁率の高い選手。

選手によって、様々な特徴があると思います。

でも、大きな打球も打つけど打率も高い選手、 そんな4番にうってつけな選手いますよね。

「飛距離と確実性の両立」

この一見相反すると思われることを両立させるには、 どうすればいいのでしょうか?

1.トップの時のテークバックの距離をとる

テークバックの距離をとることによって、強いスイングをすることができます。
大きなテークバック
○ 距離が取れているトップの形
小さなテークバック
× 距離が取れていないトップの形

2.後ろ側のひじをうまく使ってコンパクトに振り出す

後ろひじを直接おへそに持っていきます。
ひじの使い方

スイング始動の時、後ろひじは直接おへそに向かって 素早く持って来るように使います。

体の近くをひじが通ることにより、バットが遠回りせず ポイントまで最短距離でボールを叩くことができます。

コンパクトに最短距離でバットが出ることで、 ミートの確率を高くすることができます。

3.大きなフォロースルーでしっかり振り切る

プロの選手を見ると、長距離ヒッターのほとんどは、 自分のタイミングでスイングできるときは、 フォロースルーが大きく、最後までしっかり振り切っています。 大きなフォロースルーで、最後まで振り切ることで、 強い打球を打つことができるようになります。
トップの距離をとり、ひじをうまく使ってコンパクトに振り出し、 大きなフォロースルーで最後までしっかり振り切る、 この3点がしっかりできるようになれば、 「飛距離と確実性の両立」を身に付けることができます。
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