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軸足をステップして投げる4

本文は、ベースボールクリニックに掲載した内容です。(2008年3月号)
実際の守備では、打球の方向と送球する方向がいつも一致しているわけではありません。
打球を追いかけた後に送球方向に向きなおす必要があります。
下の写真のように、捕球後にバランスを保ちながら素早く送球する方向を向くための注意点を最初に説明します。

● 基本的に体の中心で捕球

回転するからといって、体の中心からはずして捕球するのではなく、体の中心で捕球するようにしましょう。

● ギリギリの場合は、
  おへそを向けて捕球する


正面で捕球できないぎりぎりで追いつくような場合は、捕球方向を向いて(おへそを向けて)捕球します。

この写真下のように、捕球するところを見ていないと、思わぬミスにつながります。
● 真っすぐ踏み出す(例外あり)

基本的に写真○印のように打球が飛んでくる方向に真っすぐ足を踏み出しながら捕球するようにしてください。

この写真のように足先が横を向かないように注意してください。
真っすぐ踏み出す事にこだわる理由は、この練習を通してギリギリのプレーでも対応できるスタイルを身に付けることが目的だからです。

0.1秒を争う時は、方向転換のために減速しながら捕球体勢を作っていたら間に合いません。 全力で打球を取りにいき、それでもバランスを保ちながら素早く送球することが要求されます。

捕球までは全力で追いかけ、捕球と同時に急減速して方向転換するためには、踏み出し足を真っすぐにする方がいいのです。

ただし、方向転換する向きによっては、捕球時に減速しなければ方向転換できない場合もありますので、例外があります。

その場合については詳細を後で述べます。
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