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軸足をステップして投げる5

本文は、ベースボールクリニックに掲載した内容です。(2008年4月号)

前ページの注意点を踏まえて、真っすぐ踏み出して捕球し、方向転換して3歩で投げる練習を実際に紹介します。

※次ページで、真っすぐに踏み出すと方向転換できない例について説明する予定です。

前方で捕球し後ろに投げる
1.前方で捕球し後ろに投げる

写真のように、前方のボールを、左足を前に出しながら捕球して、後ろ方向に3歩で投げます。

最初のうちは、捕球しに行くスピードを緩めて行いましょう。その方がバランスよく方向転換できます。
斜めに足を踏み出している例
斜めに足を踏み出している例
ただし、ゆっくり行うと、方向転換の意識が働くため、捕球時の踏み出し足が写真のように斜めに入る選手が多くなります。

余裕があるときはそれでもいいのですが、この練習では、ギリギリのプレーに対応できるようになることを想定しています。

ゆっくり行う場合でもあえて真っすぐ踏み出すように心がけてください。

慣れてきたら、徐々にボールを追うスピードを速めてみましょう。
捕球時のスピードが速くても、バランスを崩さずに送球できるように練習して下さい。
2.左側で捕球し反対側に投げる

左側にトスされた球を捕球し、反転して逆側に投げます。 この場合も、球を追いかける方向に真っすぐ足を踏み出しましょう。

トスする側は、初めは近い位置にトスをして、徐々に選手の能力に応じてトスの距離を広げていってください。

※左投げの選手は、右側にトスをすることで、同様の動作の練習をすることができます。
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