MFTの願い

レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー

2002年1月号から2008年12月号まで7年間ベースボールクリニック(ベースボールマガジン社)に連載をしました。
多くの方からご意見やご感想をいただき、感謝しております。
長い間ご愛読ありがとうございました。
(MFT)

第84回 総集編2  2008年12月号掲載
・野球の基本となる姿勢、動作の確認をする

第83回 総集編1
(2008年11月号掲載)
・普段から意識して習慣付けるといい基本事項

第82回 回転軸の幅をつくる
(2008年10月号掲載)
・スクワットから姿勢を保ったまま左右に動く
・回転軸の幅をつくって打撃の対応力を付ける

第81回 効率良く力を使うために2
(2008年9月号掲載)
・重心位置が投球や打撃フォームに与える影響

第80回 効率良く力を使うために1
(2008年8月号掲載)
足裏の重心位置を意識して力の効率を改善する

第79回 片足スクワット2 (2008年7月号掲載)
ひねりを加えた片足スクワットの形を作る
投球同様に回転し、片足スクワットで静止する

第78回 片足スクワット1 (2008年6月号掲載)
投げる形を安定させる片足スクワットの練習

第77回 ハンドリング (2008年5月号掲載)
・球の扱いが上達するハンドリングの練習方法

第76回 キャッチボール4 (2008年4月号掲載)
全力で球を追いかけて回転して3歩で投げる
・送球する方向を意識しながら捕球して投げる

第75回 キャッチボール3 (2008年3月号掲載)
素早く方向転換して送球するための注意点
トスされた球をいろんな方向に3歩で投げる練習

第74回 キャッチボール2 (2008年2月号掲載)
2歩目を直角に踏み出してから3歩で投げる
(前号の続き)

第73回 キャッチボール1 (2008年1月号掲載)
球を持ち真っすぐ歩きながら3歩で投球する
2歩目を直角に踏み出してから3歩で投げる

第72回 回転2 (2007年12月号掲載)
・方向の正確性と素早さを身に付ける練習方法

第71回 回転1 (2007年11月号掲載)
・鋭い回転を身に付けるための練習方法の紹介

第70回 ステップ3 (2007年10月号掲載)
・スムーズな体重移動で前足に乗る動きの習得

第69回 ステップ2 (2007年9月号掲載)
軸足にしっかり乗ることの意味と練習方法
・ステップした時の形作り(トップの形)

第68回 ステップ1 (2007年8月号掲載)
・前後に傾いたりすることなく真っすぐ立つ

第67回 捕球の形3 (2007年7月号掲載)
・正面への打球を素早く処理するグラブの動き
・両手を体の中心に保ち送球する体勢をつくる

第66回 捕球の形2 (2007年6月号掲載)
中心から割れることが前提の捕球時の注意点
・中心から割っていく基本を習得する練習方法

第65回 捕球の形1 (2007年5月号掲載)
早めに直しておいた方がいい捕球の際のくせ

第64回 身のこなし5 (2007年4月号掲載)
構えは自由でいいがトップはしっかりつくる

第63回 身のこなし4 (2007年3月号掲載)
・力強くバランスの良い下半身の使い方の習得
・回転バランスに大きな影響を与える頭の動き

第62回 身のこなし3 (2007年2月号掲載)
目標に対し正確に正対するということの意味

第61回 身のこなし2 (2007年1月号掲載)
力を効率よく発揮するための姿勢を習得する

第60回 身のこなし1 (2006年12月号掲載)
・送球を受けて投げるまでの動作をスムーズに

第59回 回転2 (2006年11月号掲載)
・しっかり踏ん張れているか軸足のチェック法
・二人一組での体の回転軸のブレのチェック法

第58回 回転1 (2006年10月号掲載)
鋭く回転するための足首やひざの使い方

第57回 割れ2 (2006年9月号掲載)
正確に力を出すために割れの方向を意識する

第56回 割れ1 (2006年8月号掲載)
投げる、打つに共通する割れの感覚をつかむ
テークバックの時に必要になる距離をとる

第55回 ポジション別−外野手3  (2006年7月号掲載)
球際でのあと一歩の対応力を高める練習
捕球からスムーズにスローイングするために

第54回 ポジション別−外野手2 (2006年6月号掲載)
外野手のスムーズな打球の追い方
風などの影響に対応できるフライ捕球の姿勢

第53回 ポジション別−外野手1 (2006年5月号掲載)
構えと一歩目のスタートのポイント

第52回 ポジション別−遊撃手2 (2006年4月号掲載)
・股関節とひざを柔らかく連動するための練習
・ノーステップでの二塁手へのスローイング

第51回 ポジション別−遊撃手1 (2006年3月号掲載)
打球を処理する時のさまざまな捕球姿勢12
併殺プレーの時の捕球から二塁手への送球

第50回 ポジション別−三塁手2 (2006年2月号掲載)
バントの打球を処理し素早く二塁に送球する
高いバウンドの打球を素早く本塁に送球する
合わせる余裕のない強い打球を止める

第49回 ポジション別−三塁手1 (2006年1月号掲載)
前に出て打球を捕球し素早く送球するために

第48回 ポジション別−二塁手2 (2005年12月号掲載)
・二遊間の打球を捕って二塁にトスする
正面で捕球して二塁にノーステップで投げる

第47回 ポジション別−二塁手1 (2005年11月号掲載)
右にも左にも素早く投げる能力が必要となる
二遊間の打球を捕り一塁に送球する練習
一、二塁間の打球を捕り二塁に送球する練習

第46回 ポジション別−一塁手2 (2005年10月号掲載)
一塁ベースカバーに入る投手へのトスの仕方
一塁走者がいる時のさまざまな守備の動き

第45回 ポジション別−一塁手 (2005年9月号掲載)
さまざまな送球に対応するための捕球の仕方

第44回 ポジション別−捕手2 (2005年8月号掲載)
・素早いスローイングのためにチェックする点

第43回 ポジション別−捕手1 (2005年7月号掲載)
ワンバウンドになった球を止めるときの姿勢
打者がバントした打球を処理する時の動き
盗塁を阻止するための二塁スローのステップ

第42回 ポジション別−投手2 (2005年6月号掲載)
・軸足を地面につけたままで投げる練習をする
・フィニッシュをチェックする
・メディシンボールで体全体の瞬発力をアップ

第41回 ポジション別−投手1 (2005年5月号掲載)
・バランスよく真っすぐ移動し一気に回転する

第40回 捕球の形6 (2005年4月号掲載)
打球を追いかけるときの注意点(ひざをまっすぐ使う)
捕球するときの両手の出し方の注意点
捕球後のスローイングへのステップの練習

第39回 捕球の形5 (2005年3月号掲載)
素早いスタートのための守備の構え方
(先月の続き)

第38回 捕球の形4 (2005年2月号掲載)
球際に強くなるために手のひらの向きが重要
素早いスタートのための守備の構え方

第37回 捕球の形3 (2005年1月号掲載)
ゴロを捕球するときのひざの形をチェックする
左右のゴロを捕球する形をチェックする
左右のゴロ捕球時の注意点

第36回 捕球の形2 (2004年12月号掲載)
ゴロ捕球の基本形1を作る
ゴロ捕球の基本形2を作る
捕球するグラブの位置

第35回 捕球の形1 (2004年11月号掲載)
・基本となる捕球の形をいま一度チェックする
グラブの向きと体の向き
ゴロ捕球時のグラブの向き
添える手の形

第34回 投げ方の習得(応用編) (2004年10月号掲載)
・さまざまな体勢からスローイングをしてみる

第33回 投げ方の矯正方法 (2004年9月号掲載)
安定して真っすぐ立つ感覚を身につける方法 (片足に真っすぐ乗る)
正しいテークバックとひじの使い方を覚える

第32回 投げ方の習得方法3 (2004年8月号掲載)
・下半身に制約与え、上半身に意識を集中させる
・投げる時の回転と体重移動の感覚をつかむ

第31回 投げ方の習得方法2 (2004年7月号掲載)
・「しなり」と真っすぐ腕を振るイメージづくり
・連続動作の中で意識する動きと無意識の動き

第30回 投げ方の習得方法 (2004年6月号掲載)

第29回 足の運び2 (2004年5月号掲載)

第28回 足の運び1 (2004年4月号掲載)

第27回 真っすぐ投げる3 (2004年3月号掲載)
T字のラインを使う
・十字のラインを使う

第26回 真っすぐ投げる2 (2004年2月号掲載)
トップから体重移動して投げる悪い例
・実際にボールを投げる

第25回 真っすぐ投げる1 (2004年1月号掲載)
ラインを意識して真っすぐ投げる
トップから体重移動して投げる

第24回 体重の移動2 (2003年12月号掲載)

第23回 体重の移動1 (2003年11月号掲載)

第22回 大きなフォロースルー (2003年10月号掲載)
・2つのタイプ
・悪い例
長い棒を使った練習

第21回 ひじと手首2 (2003年9月号掲載)

第20回 ひじと手首1 (2003年8月号掲載)

第19回 頭の動き (2003年7月号掲載)

第18回 フィニッシュの形 (2003年6月号掲載)

第17回 ミートポイントの形 (2003年5月号掲載)

第16回 投げる形づくり2 (2003年4月号掲載)

第15回 投げる形づくり1 (2003年3月号掲載)

第14回 捕ってから素早く投げる (2003年2月号掲載)
・捕ってすぐに両手を広げる
・ひじを上げながら広げる
・手と足を同時に広げる
トップの形を作る
投げる方向にステップする
・様々な動きを組み合わせる

第13回 柔らかいグラブさばきの習得 (2003年1月号掲載)

第12回 ティー台を使った練習方法 (2002年12月号掲載)
ティー台を使った練習1
ティー台を使った練習2

第11回 力強いひじの使い方 (2002年11月号掲載)

第10回 さまざまなティー打撃2 (2002年10月号掲載)

第9回 さまざまなティー打撃 (2002年9月号掲載)

第8回 トップの形2(バッティング) (2002年8月号掲載)

第7回 トップの形1(バッティング) (2002年7月号掲載)

第6回 自分にあった身のこなしの習得 (2002年6月号掲載)

第5回 ボールの扱いに慣れる (2002年5月号掲載)

第4回 正しい回転を身につける (2002年4月号掲載)
回転1
回転2

第3回 力強さを生む下半身の使い方 (2002年3月号掲載)
力強さを生む下半身の形
力強さを生む下半身の形作りの練習方法

第2回 下半身を正しく使うために (2002年2月号掲載)
下半身の正しい使い方を覚える練習方法
・選手個々の特徴を生かす指導方法

第1回 連載開始にあたって (2002年1月号掲載)
センスって何?
まっすぐ普通に立つことの難しさ
正しい下半身の使い方

元メジャー、巨人選手による日米のジュニア指導比較(2001年9月号掲載)
日本とアメリカの基本のとらえ方の違い (佐藤 洋)
・日米の練習時間の考え方(レジー・スミス)
日米の子供への接し方 (レジー・スミス)
・米国式の指導を日本人が見たとき(佐藤 洋)
・米国選手のパワーの秘密(佐藤 洋)

アドバイザリースタッフ
レジー スミス
元レッドソックス、カージナルス、ドジャース、SFジャイアンツ、読売巨人軍選手およびドジャーズバッティングコーチ。

2000年にシドニー全米代表チームバッティングコーチを務め、金メダルに導き、現在は「レジースミス・ベースボールセンター」にて少年野球の指導をしている。
メジャー通算成績
.287、314HR、1092打点
佐藤 洋
元読売ジャイアンツ選手
東北高校、NTT東北出身。甲子園4回出場。
現役時代は俊足強肩の好選手で、投手以外の全ポジションの経験がある。
レジースミスベースボールセンターコーチを歴任し、現在は、MFT野球スクールなどで少年野球の指導をしている。
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