指導の難しさ・・^^;

「お前しかいない、頼んだぞ!」

ある状況下においては
やる気を出させたり、信頼を高める言葉のひとつです。

しかし、言葉の解釈によっては
言われた選手と、言われなかった選手で
大きな違いや誤解が生まれます。

私自身も体験した実話なのですが
言われなかった選手が

「じゃぁ、俺たちはいらない!」

とその言葉を受け止めてしまい
チームの士気が下がった経験があります。

その経験が元になり
全体に言うべき言葉と
個人に言うべき言葉の存在を学びました。

言葉には状況があり
タイミングがあります。

そして同じ言葉を使っても
言う人間によって許される場合と
許されない言葉が生まれます。

受け取る側の解釈によっては
自信になる子もいれば
傷つく子もいます。

子どもを指導するのは簡単ではない

その事を知っておくだけでも
指導は変わってくるでしょう!

間違っても
「俺でも子どもなら教えられる」
といった発想は、あまりにも危険です。

少年野球に関わるということは
子どもたちの未来の一端を担う
大役です。

勉強を重ねていくうちに
少年野球は

教えすぎない⇒型にはめない
練習しすぎない⇒子どもの運動量過多
勝ちにこだわらない⇒投球数などによる故障

と言った「当たり前」にたどり着きます。

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