生きるために必要なことを学ぶ☆

チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山で起きた落盤事故で
地下に閉じ込められていた作業員33 人の救出が終わりました。

事故発生から地上との連絡が取れるまでの17日間
作業員らは2日に1回のペースでツナ2口、
クッキー半分、牛乳コップ半分の食料で生活。

地上と連絡が取れるまでの日数を分析したうえで
地下に残っている食料から、この食事量を計算したそうです。
地上と連絡がついた時、あと2日分残っていたそうです。

また救出されるまでに
生活をするための部屋をしっかり分け
規則正しい生活リズムを守り
救出されるのを待ったそうです。

今回の救出に、33人をまとめ上げるリーダーが
存在していることを忘れてはいけません。

リーダーがいるからこそ、環境は整います。
野球を通じて人を育てることが一番の土台であり
勝敗は、その土台の上に乗っかっているだけです。

「助け合う」
「協力する」

このことの重要性を私たちは学ばなければいけません。

そして・・・

33人が今回の事故を経験したことで
世の中の役に立つ「きっかけ」になりました。

大きなお世話ですが、今後の33人の活動に期待をすると共に
事故前と方向性が変わらないように願っています。

世界中で争いが起こっている中
忘れかけているものを思い出させるように
「見せられた」事故かもしれません。

2 thoughts on “生きるために必要なことを学ぶ☆

  1. 『加速進化』

    先日、子供のおかげでとても楽しい体験をしてまいりました。

    ある全国大会(中学)に息子のチーム(選抜チーム)が出場しました。

    結果は見事に強豪を破りベスト8に入りました。親も子も一体になり、勝ちとった勝利でした。

    このチームに息子がお世話になっていく過程で、私自身あることに気づきました。とても楽しいんです。

    とにかく楽しいんです。練習を見に行くのも、とにかく楽しいんです。

    スポ小での活動では味わったことがない何かが違いました・・・

    その何かは!

    親の方々が誰一人として「文句」「選手及び親同士の批判」「選手起用への苦言」「作戦・戦略への苦言」「監督批判」がないんです。

    まったくないんです! 本当にゼロなんです。

    あるのは我が子ど同様に他の子供にも声援をおくり、我が子が出る出ないに限らず変わらぬ声援をおくっているんです。

    そして全員が応援できる喜びを子供に感謝していました。

    だから、とても楽だし、親はただ騒いで声援をおくるだけでいいんです。

    試合には数回しか出ない、むしろ控えに回ることが多いキャプテンの基チームが一丸になり即席チームとは思えないチーム力を発揮しました。

    特に親同士のチームワークは長年の友人のように打ち解けて笑いあい、冗談を言い合い、チャンスでのワンプレーごとにみんなで、ハイタッチを繰り返し、

    かなりの盛り上がりの中応援をいたしました。

    こんなに楽しいことはみんなに経験してほしいと、思います。

    選抜チームに入らなくても、地元のチームでもできるはずです。

    他人の子供の成果を認めることで、子供もそんな親の姿を見て、いつしかその捉え方や考え方が普通になり、仲間を励ますことや仲間を助けることが、当然の事何だと

    育つはずです。

    このコーチに親子で参加させていただき、野球以上に大事な一生の宝物をいただいたと思います。

  2. MFT佐藤

    加速進化さん

    その宝物・・・
    大切にしてください。
    そして、一人でも多くの方々に伝えてください。

    野球以上に大事なもの・・・
    見つけちゃいましたかぁ~(笑)

    きっと、視野が広がります。

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