もっと力を抜いて・・・


最高の「笑顔」

親は子どもに幸せになって欲しい・・・

誰もがそう願い
「子どもにとって良いはず」と思うことは
親の務めや責任と考え、一生懸命に子どもを教育する。

一見、正しい親の姿のようにも見えるが
ここにも「加減」がある。

度を越えてしまうと「教育」ではなく
「詰め込み作業」になってしまい
子どもから子どもらしさが消えてしまう。

一生懸命な人ほど、もっと適当に育てたらいい!
そこには「いい加減」が必要。

多くの方々がツꀀ 大人の考えに合わせ過ぎて
子どもに期待をかけ、大人と同じ結果や考え方を求める。

「子供の成長の度合いに合わせながら育てる」

だから失敗した方が良い。

スポーツならなおさら、失敗しない人はいない。
迷惑をかけない人はいない。

失敗を攻め立てるより、周りの人間が
失敗した選手を助けたり協力したり・・・

助けられた選手は、次は助ける側になればいい。
スポーツはその繰り返し。
だからスポーツには「感動」と「感謝」がある!

「いい加減」は大変難しい。
だからこそ教育のプロである学校の先生が必要になってくる。

その先生方が「言いたいことを言えない」教育環境は
子どもの成長にとってはマイナス。

昔の親は先生に対して
「悪かったらぶん殴ってください!」と言っていた。

親は目を吊り上げる必要はない。
先生は言いたいことは、子どもにも親にも
毅然とした態度で言えばいい!

そうしないと「信頼」は生まれない。

今も昔も・・・
一生懸命育てない方が、子どもは成長している。

もっと野球を楽しんで欲しい。
そして人生も・・・

5 thoughts on “もっと力を抜いて・・・

  1. 加速進化

    おはようございます。

    私も佐藤さんの考えに賛同をいたします。

    確かに子供の接し方やかかわり方には正解はないように思います、

    が、しかしかかわり方の「程度」や「あんばい」が大変重要な部分なんだと思います。

    昨日、こんなことがありました

    長男とバッティングについて、話をしていいました次男は丁度寝るために二階の部屋へ入ったところでしたが、私と長男の話に興味を持ち、二階から顔を出して、

    聞き入っていました、自分がその情報を欲しいと思ったことは身になると思います。

    私が次男に良いからと言ってどんどん色んな事を詰め込んでいたら、与えられるのが当たり前になり身にならないと思います。

    力を抜き、手を抜き、たまには子供に関わらないようにすることも大切だと感じた出来事でした。

    長男のおかげで、他のチームを見る機会ができ、高校球児の親と話をする機会ができ、

    関わらないことも、関わることの意味が少し理解をできました。

    今日も次男の試合があります。

    私の役割は「拍手喝采をする役」です。

    両手が腫れるほどユニホームという衣装に着替えた子供たちの「発表会」の舞台に向かって「拍手喝采」をしてきます。

  2. MFT佐藤

    「拍手喝采をする役」・・・
    素晴らしい役割りですね☆
    腫れた手をしっかりアイシングをしてください(笑)

    「イライラする役」
    「子どもを萎縮させる役」

    そんな役割りの人が減るように???
    いなくなるように願ってやみません。

  3. 加速進化

    相手チームのナイス

    バッティングに感動を

    して、とても楽しかったです。

    「拍手喝采」をしてきました。

  4. かっぺい

    つい先日の練習試合の事。

    拮抗した試合展開となり、1対1、7回の我がチームの攻撃。2アウトランナー3塁。

    4番打者の打った鋭い三遊間の素晴らしい当たりに、横っ飛びで捕るショート、体勢を立て直しファーストへ!見事にアウト!

    この瞬間、相手応援団から拍手喝采。そして我が応援団からも4番打者のナイスバッティングと相手遊撃手の見事なプレーに拍手喝采。

    「ナイスバッティング!」

    「よく捕った!ナイスプレー!」

    その後、両チーム合同の練習があり、選手たちの楽しそうな雰囲気。

    両応援団も穏やかな表情で見守ってました。

    こんな楽しい思いをさせてもらい、両チームの選手たち、相手応援団に感謝、ですね!

    ほんとに野球は素敵だ。

  5. MFT佐藤

    かっぺいさん

    幸せになるお話をありがとうございます。
    こんな空気なら、私も少年野球を観戦したいなぁ~と思います♪

    野球の素晴らしさを「勝った負けた」とか「打った打たない」にしか
    見出せない人が多いのかもしれません。

    「子どもが近くにいてくれるだけで幸せじゃないですか~」
    と言うと良く笑われるのですが、私の本質はここにあります。
    ちょっと深すぎて伝わりにくいのが難点ですが・・・(笑)

    こんな素敵なチームもあるので、多くのチームに気づいて欲しいですね♪

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