それぞれの個性・・・

子ども達と野球を通じて触れ合い、最近強く感じることがあります。

「一人一人みんな違う」

性格
考え方
環境
技術・・・

どれを取っても、一人一人違って当然なのに
私達大人は、みんな同じように育てようとしている。

「型にはめる」という点においても、良し悪しがある。
たいてい、その型とは、教える人の「型」であり
自分が経験してきた範囲内でしか教えれないし、伝えれない。
だからこそ、「引き出しを増やす」しかない。

この子に合ったバッティングは?
この子に合った指導方法は?

間違いなく、ひとつではない!

言葉は悪いが、もっと「はみ出して」良いのでは・・・
最近、強く感じている。

みんな同じは、面白くない。
何でも「ハイ!」と答える子どもは信用できない(笑)
解っていなくても「ハイ!」と答える。

中には、返事をしなくても、考えている子どももいる。
それなのに「返事をしろ!」と怒る大人が多い。
あの子は生意気だ!

私は決してそうは思わない。

その子を特徴を良く観察してみよう。
認めてあげよう。

それが見えた時
教える側と教わる側の歯車が、ガッチリと噛み合う。
今日も、その事を探しにレッスンに向かいます。

「死ぬまで勉強」

誰が言ったかは知らないが、本当にその通りだと思う。
もっと若くに気がついていたらなぁ~

9 thoughts on “それぞれの個性・・・

  1. 弾丸 D父

    佐藤さん 先日は久しぶりに埼玉スクールを見学させて頂き、誠にありがとうございました。
    身体のこなし方や軸を意識させたメニュー・特に股関節に十分時間を費やすなど、相変わらず素晴らしい練習風景でした。継続する事の素晴らしさに感動も溢れてまいりました…
    ましてや時間が開いての 再会にも関わらず、ガッと握手を交わせて頂き本当に嬉しかったです。
    ありがとうございます。 どうぞ これからも沢山の 子供達に夢や希望・勇気を与え続けて下さい。
    倅、弾丸Tにも また遊びに来いな…最高に嬉しい一言です。
    夢の凝縮されたスクールを拝見し、また原点に返る親子鷹であります。
    今夜は ただお礼が言いたくて すみません…
    あっぱれ埼玉スクールです。

  2. 大船渡 菅原

    本当に毎回う縲怩ニ唸る内容有難うございます。

    相田みつをの詩の中にこんな詩があります。

    みんなほんもの

    トマトがねえ トマトのままでいれば ほんものなんだよ

    トマトをメロンにみせようとするから にせものになるんだよ

    みんなそれぞれに ほんものなのに 骨を折って にせものになりたがる

    私ももっと早く気づいていたかったなぁ縲怩ニ、思いました。(・・;)

  3. 猪木

    今晩は。

    今日のお題も考えさせられます。

    練習試合で失敗すると、『何やってんだ!』

    『声がないんだよ!』『声出せぃ~!!』

    『分かったが?返事は?はいって大きい声で言え!』

    って定番の怒鳴りですよね?
    定番になるのは、よくないことだと思いますが・・・。
    目をサラのようにして怒っている顔を
    鏡で見て欲しいです。(すみません。毒舌になりました)

    でも、返事ができない『理由』って、あると思います。

    試合中に声が出ない『原因』ってあると思います。

    私も分かっていないのに『はい』と言う子には疑問符です。
    『はい』と言ってる子供が素直だとも限りません。
    むしろ、適当なのかもしれませんよね?

    ぜひ指導者の方に耳元で囁いて欲しいです。
    今日のこの内容を・・・。
    練習試合の光景をぜひ見に来ていただきたいです(^-^)

    余談になりますが、今日のブログで使用されている写真
    すごく躍動感があっていいですね(^u^)

  4. 赤髪

    中学1年の息子を持つ父親です。
    子供が中学になり学校の部活を選び軟式野球を始めました。
    小学校ではそこそこの成績を残し期待に満ちていました。
    しかし仲の悪い近所のコーチから阻害を受けています。
    他の1年生は練習をさせてもらい練習試合も出ていますがうちの息子は野球を始めたばかりの子と同様に毎日、球拾いです。
    息子もすっかりテンションが落ちて毎日、落ち込んでいます。
    顧問の先生は野球素人なのでこのコーチの言いなりです。
    学校に抗議しようと思いましたが息子が辞めてくれといいます。
    今は部活が終わってから夕方や早朝に私と練習するのが唯一の練習です。
    部活を辞めるとこのコーチの思う壺なので辞めるつもりはありませんがどうしたら良いものか悩んでいます。
    教えてください!

  5. 子供が主役

    赤髪さん

    私の息子の中学校も先生が素人でコーチが主導でした。
    少年野球もそうですが、指導者の都合で気に入った選手
    言った事を聞く選手しか指導しないということが横行
    していると思います。中学校の部活は学校側が許可しないと
    コーチはできないのではと思います。
    どんな先生かはわかりませんが、学校側に抗議と言うと
    子供もいずらくなるかとおもいますので相談ということ
    で先生と素人の子も含めての扱いがどういう考えで球
    拾いしかさせないのか?話合いをして見てはいかがでしょうか?
    もしかしたら先生も困っているかも知れませんし。
    私の息子の学校も先生は素人でしたが、一生懸命に野球を覚えて
    采配もできるように頑張っていました。そういう先生でしたので
    子供達からも信頼がありましたし子供達に声をかけるタイミング
    も絶妙でした。結局は、人依存かもしれませんが、動いてみたら
    何かのきっかけになるかもしれないと思います。

  6. かずとん

    こんにちは、赤髪さん、たぶん息子さんは、学校に抗議するとコーチに何を去れるか不安があり悩んでいると思います!
    抗議するのかは、私には判断出来ませんが、赤髪さんが息子さんと朝と夕方に練習することは良い事だと思います!
    息子さんは赤髪さんに感謝していると思います!見守り、励ましてあげて下さい。

  7. MFT佐藤

    赤髪さん

    「人の気持ちも知らないで・・・」と
    怒られるかもしれませんが、親子で
    練習できるなんて羨ましいです。

    くれぐれも矢印は、そのコーチに向けずに
    「自分達が親子で練習したくてやっている」と思わないと
    お子さんの精神的苦痛は増すばかりです。

    もし「阻害」を受けているとしたら
    そのコーチは自分自身で痛い目に合うかも知れません。

    不安を募らせるよりも
    一歩上から見おろして物事を考えると
    横にぶつからないので、いろいろなことが回避できるはずです。
    厳しい言い方をすれば、学校の部活を自ら選んだわけですから
    仕方がありません。
    抗議は良くありません。
    もし本当に苦しければ、最後の最後は
    私は「逃げるべき」だと思います。

    変な野球を教えられるよりも、自分で考えて研究して
    好きなように野球ができれば、それも良しです。
    私は中学時代までは、そんな野球でした。

    何かを捨てれた時に、何か新しい物が生まれます。
    期待は一歩間違うと判断ミスを生みます。
    お子さんは元気でいるだけで最高の幸せです。

    不謹慎な言い方で大変申し訳ありませんが、私は
    「震災にあわれた方々の苦しみより、私の悩みは小さい、小さい」
    と考えるようになりました。

    どうか野球で苦しまないでください。
    究極ですが「そのコーチのお陰で、親子で練習できる」
    「親子の絆が深まる」と思えたら
    問題は解決に向かいます。

    簡単でないことは承知していますが
    それが私の最善策です。

  8. 赤髪

    いろいろと貴重なご意見を有難うございます。

    確かに中学になり親元から段々と離れて行くと思った矢先の出来事です。
    この件もあり一段と息子も私を頼ってくれています(野球だけですが)。

    まだ暫くはこのままで頑張ってみます。
    話し合いはこのコーチにより先生に直接、話をしないように全体会合で言われていますので
    先生に話す=退部になります。

    こんな状況ですが限界まで息子を温かく見守ってフォローして行きたいと思います。
    野球の出来る喜びを噛締めて。

    佐藤様、皆様、有難うございました。

  9. 大船渡 菅原

    赤髭さん楽しんでください。

    そのコーチの方の性格を変えるのは不可能なので、

    その中でどうやるかだと思います。

    私も長男の時にコーチの野球理論が嫌いでそのコーチの文句ばかり言っていました。

    当然息子は全く目をかけてもらえませんでした。

    様々な方のアドバイスがあり、私自身の考え方を変えて、息子に対する声の掛け方も変えました。

    そのコーチを好きにさせる作戦に出ました。
    見事にハマりコーチから目をかけられるようになりました。

    この事が赤髭さんに当てはまるかどうかは分かりませんが、中学の部活という事を考えると、大切な三年間を楽しく過ごすのとそうでないのとでは、雲泥の差があると思います。

    私は自分のちっぽけな価値観を捨てて、対応をしました。
    野球を嫌いになりかけた息子は今は、甲子園を目指して夜遅くまで白球を追いかけています。

    私達、親の役割はどの様な環境下でも子供を楽しく野球をしてもらうことなのかなぁ?と、最近特に思います。

    私は捉え方が変わっているので、赤髭さん親子がこの環境下で、楽しく野球をできることになったなら、物凄い成長するんだろうなぁと、思います。

    勝手な事を言いましたが、私の経験談でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です