認めない・・・

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子どもが・・・

「肘が痛い」
「肩が痛い」

お医者さんに行ったら
「数週間投球禁止」と言われて
チームの指導者に報告すると・・・

「仕方がないから休みなさい???」
「無理はするな???」

「お前は下半身が弱いから、肘にきた???」
「もっと走り込まないと???」

子ども達に傷害が起きたのに
指導者がその責任を取ろうとしない話が
身近でいくつも起きています。

原因は「投げすぎ」がほとんどなのに
謝ろうとしません。
自分たちの不手際を認めません。

こんな方々は、何度も同じ失敗を繰り返します。
そして犠牲になるのは、いつも「子ども」です。

一人ひとりを次のステップに向け
送り出すのが指導者の役目であり

目先の試合の勝った負けたのために
子どもを駒のように扱うのは
いかがなものでしょうか?

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