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シドニーオリンピック米国代表チーム・バッティングコーチ
元LAドジャース、元東京読売巨人軍
レジースミスは17年間のメジャー生活(レッドソックス、カージナルス、ドジャース、SFジャイアンツ)で通算2割8分7厘、314ホームラン、1092打点の記録を残し、314本のホームランはスイッチヒッターとしてミッキーマントル(536本)、エディーマーレー(506)に次ぐ史上3位
の記録。77年にシーズン32ホームランを打ち、スティーブガービー(33)、ダスティーベーカー(30)、ロンセイ(30)らと1チーム4人が30ホーマーという記録を樹立した。ワールドシリーズには4度出場、21ゲームで6ホームランを放った。81年度のドジャースワールドシリーズチャンピオンの一員でもあった。オールスターゲームにも7回出場。83,84年は藤田、王監督の下、読売巨人軍の選手として活躍。その後ロサンゼルスドジャースのバッティングコーチとして活躍した。
現在は米国オリンピックチームのバッティングコーチも務め「レジースミス・ベースボールセンター」を主宰しています。
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