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> 構え方のポイント1
バッティングの構え方1
本文は、
ベースボールクリニック
連載中の内容です。(2007年4月号)
構えはしっかりしたトップを作るための準備
プロ野球選手でも、個性的な構え方をする選手は非常に多くいます。しかし、どの選手もステップしたあとの「
トップの形
」は非常にしっかりしたものになっています。
トップ
→スイングをしっかりした形にできるように、これからいくつかのポイントを説明していきます。
基本的には、スイングのときの軸が安定するように自然な形で構えることをお勧めします。
※ 実際には、ボールの高低に応じて軸の傾きは若干変化します。
軸が安定している
構えの段階では体の軸が前や後ろに傾いていても、
トップの形
が決まっていれば全く問題ありません。
ステップする間に正しい姿勢にできるのであれば、どんな構えをしても良いのです。
トップが決まれば構え方は良い
軸が傾いた悪い例
しかし、左写真のように構えのときの軸のずれがそのまま
トップの形
の崩れにつながる場合はスイングが不安定になるため、注意が必要です。
このような選手は、「構え」から軸を真っすぐにすることをお勧めします。
後傾している
前傾している
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