日米元プロによる、上達のためのノウハウや
野球の練習方法などを紹介するサイト
   HOME  |  基本  |  投げる  |  打つ  |  守る  |  スクール  |  コンディション  |  より道  |  ショッピング
構え方1
構え方2
トップの形
割れの感覚をつかむ
テークバックの距離
ひじの使い方
強いスイングの秘訣
ミートポイントの形
スイングの軌道
フォロースルー
フィニッシュ
バットの選び方・握り方
ティー台の練習
様々なティー打撃
片腕の素振り
打つ > 構え方のポイント1
 バッティングの構え方1
本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2007年4月号)
構えはしっかりしたトップを作るための準備
プロ野球選手でも、個性的な構え方をする選手は非常に多くいます。しかし、どの選手もステップしたあとの「トップの形」は非常にしっかりしたものになっています。トップ→スイングをしっかりした形にできるように、これからいくつかのポイントを説明していきます。
基本的には、スイングのときの軸が安定するように自然な形で構えることをお勧めします。

※ 実際には、ボールの高低に応じて軸の傾きは若干変化します。
軸が安定している
 
構えの段階では体の軸が前や後ろに傾いていても、トップの形が決まっていれば全く問題ありません。ステップする間に正しい姿勢にできるのであれば、どんな構えをしても良いのです。
トップが決まれば構え方は良い
 

軸が傾いた悪い例

しかし、左写真のように構えのときの軸のずれがそのままトップの形の崩れにつながる場合はスイングが不安定になるため、注意が必要です。
このような選手は、「構え」から軸を真っすぐにすることをお勧めします。
後傾している
 
前傾している
 
↑ページ先頭へ ←前のページ 次のページ→
 
3次元(立体)映像による本物の動体視力トレーニングセット。
税込18,000円
手軽に携帯ができ、短時間で組み立てられる大変便利なネット。超軽量約6kg!
税込8,925〜16,800円
重りやグリップが動く特殊構造によって、理想のスイングを体現できる商品!
税込 7,890円
同時に2つのボールが打てるプロおすすめの練習道具。
  MFT会社概要   |  プライバシー   |  お問い合わせ
Copyright (C) 2001-2010 MFT Co.,Ltd. All Rights Reserved.