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第10回 2016サマーキャンプ in 埼玉 (南三陸町応援合宿)

元プロ選手の5名の指導を直接受けることができる、毎年恒例の2泊3日のサマーキャンプ!
今年も8月15日(月)〜17日(水)2泊3日で実施いたしました。
主催 NPO法人 日本少年野球研究所
共催 有限会社 エム・エフ・ティー
日時 8月15日(月)〜17日(水) 2泊3日
会場 小鹿野町総合運動公園野球場
埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田
宿泊施設 小鹿荘
埼玉県秩父郡小鹿野町三山243
TEL 0494-75-0210
講師
大川 章
(元ヤクルトスワローズ 投手)
佐藤 洋
(元読売巨人軍 内野手)
森 博幸
(元西武ライオンズ 内・外野手)
伏島良平
(元読売巨人軍 捕手)
岩ア哲也
(元西武ライオンズ 投手)
敬称略

キャンプの様子

2016サマーキャンプ開校式
開校式の様子
ウォーミングアップ
ウォーミングアップ
技術向上のための土台作りです。重要な要素がたくさんあります。
映像による個別指導
映像を元に選手の個別指導
参加選手全員を撮影し、映像を元に、講師による指導、解説の時間があります。
この指導の素晴らしいところは、単に選手の動きを指摘するのではなく、選手が何を意識してプレーしているかを必ず確認する点です。

選手の持つ固有の動きであれば、それが将来長所になる場合もあるので、特に小学生は無理に直さない場合があります。

一方、選手が指導者からの言葉など、何かを意識することで生じている動きのずれがある場合は、そのままだとより大きな欠点になる可能性があるため、翌日の練習ですぐに修正します。

例えば、「前で打つ」ことを意識するあまり、体が前につっこむようになっている場合です。

何年も続けて参加している選手は、一つ一つ課題をクリアして、成長している姿がわかります。

また、中学生になると、どのポイントを講師が見ているかが理解できるようになり、選手同士で指摘しあう姿も見られます。

講師の言葉に対し、選手が皆で考え、プレーに活かす貴重な時間となっています。
青年部
かつてのキャンプ参加者が高校を卒業して手伝いに来てくれます。
選手が成長して、次の世代の成長に貢献する…
世代を超えて受け継がれていく成長の流れがあります。
2016サマーキャンプ閉校式
閉校式
2016サマーキャンプ集合写真
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