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第13回 2019サマーキャンプ in 埼玉 参加者募集 (南三陸町応援合宿)

プロ野球OB3名とプロトレーニングコーチによる野球合宿。

今年のテーマは「体をコントロールする」です。

基本技の習得と運動能力向上を目指します。

自分で考え行動する力、野球仲間との親睦、親子のふれあいなど、野球の楽しさがぎっしり詰まった野球合宿です。

主催 NPO法人 日本少年野球研究所
共催 有限会社 エム・エフ・ティー
日時 8月13日(火)~15日(木) 2泊3日
会場 小鹿野町総合運動公園野球場
埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田
宿泊施設 小鹿荘
埼玉県秩父郡小鹿野町三山243
TEL 0494-75-0210
講師
大川 章
元ヤクルトスワローズ投手
佐野元国
元読売巨人軍 捕手・一軍バッテリーコーチ
佐藤 洋
元読売巨人軍 捕手・内・外野手
平岩時雄
平岩スポーツコンサルタント・トレーニングコーチ
敬称略
※講師は都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アクセス 電車の場合 
上越新幹線・高崎線「熊谷駅」より無料送迎バスにて70分
車の場合  
関越道「花園IC」→国道140号(寄居・長瀞方面) →皆野寄居有料道路終点→国道299号(小鹿野方面)→小鹿野町内「黒海土バイパス前」交差点を通過 →三田川小学校の1.5km先右側に小鹿荘
※ 球場は「黒海土バイパス前」交差点そば 小鹿野町総合運動公園
参加対象 小学生高学年(3~6年生)・中学生
大人(指導者、参加選手の保護者など)
※軟式・硬式球を問いません
募集人数 約50人
参加費
小・中学生
大 人
親 子
1人
1人
1組
49,000円  
49,000円  
89,000円 (2人の場合)
※ 現地までの交通費は含まれておりません。
※ スクール生割引があります。
※  同一家族で参加人数が3人以上の場合は、1人増える毎に47,000円加算します。
お申込み後のキャンセルは、下記キャンセル料が発生しますのでご注意下さい。
開催初日の21日前まで無料
20日~8日前 20%
7日前~2日前 30%
前日 80%
当日 100%
お申込み 下記よりダウンロードしたお申込み用紙(2ページ目)をプリントアウトして、必要事項を記入捺印の上、下記受付窓口宛にFAXしてください。
FAXのない方は、下記宛にお申込み用紙を郵送してください。

お申込み締切り日 7月31日(水)
→ お申込み用紙 (PDFファイル 168kB)
※ PCでご覧ください。スマートフォンでは開けない場合があります。

NPO法人日本少年野球研究所  宛
FAX: 048-522-8468
〒360-0813埼玉県熊谷市円光1-12-41
スケジュール

8/13
11:00  熊谷駅から無料送迎バス出発
12:30  集合/受付
13:30  開校式/練習開始
16:30  練習終了
18:00  夕食
19:15  講習会(全員参加)
20:00  夜間練習(選手) 指導者&保護者講習会
21:00  終了
22:00  就寝

8/14 
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始
12:30  終了/昼食
14:00  体験学習(マスつかみ・川遊び)
16:00  終了 個人テーマ練習
18:00  バーベキュー
20:00  講習会・夜間練習
21:00  終了
22:00  就寝

8/15 
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始(小学生交流試合予定)
12:00  昼食
13:00  練習開始(中学生交流試合予定)
15:00  終了  閉校式/解散
16:00  無料送迎バス出発
17:30  熊谷駅到着予定

Q&A

Q: 小学生5年生なのですが、一人での参加は無理ですか?
A: 問題ありません。子どもは友達作りの名人です。スタッフが必ず声を掛け見守っていますので、ご安心ください。

Q: 子どもは参加できませんが、大人だけの参加は可能ですか?
A: 大歓迎です。講師陣にどんどん質問をぶつけてください。指導方法は参考になると思います。

Q: 参加したいのですが、キャンプ初日にチームの大会があり休めません。途中参加、あるいは最終日だけでも参加できますか?
A: 可能です。宿泊・食事など、参加内容に合わせた参加料をお知らせします。

Q: 知り合いがいないので、不安なのですが…
A: 最初は勇気がいりますが、不安はすぐに消えます。大人はもちろん、子ども達同志も、スクール生が良く声を掛けてくれます。

その他にも質問がありましたらお気軽にjbbl@mft.jpまでご連絡ください。

2018年キャンプの様子

2018サマーキャンプ集合写真

身体の使い方

サマーキャンプ開校式の様子
今年のキャンプでは、元110mハードル日本記録保持者の平岩氏にご指導いただきました。

平岩氏は数多くの現役プロ野球選手の指導をしている経験から、野球の上達に必要な、柔軟性、バランス、力の伝え方など、身体の使い方が良くなる、様々な動きを教えていただきました。

もちろん、専門分野である、走力向上の面でも様々なコツを伝授していただきました。

平岩さんの掛け声とともに、一本一本選手たちの動きがどんどん変わっていく姿に驚かされました。

練習の様子

サマーキャンプ開校式の様子サマーキャンプ写真
サマーキャンプやMFTスクールでは、基本の形、基本動作を大切にしています。

基本を大切にすることによって、本当にギリギリのプレーの際に、簡単にバランスが崩れなかったり、正確に体をコントロールできたり、0.1秒早く送球できるようになったり、将来の精度の高い安定したプレーにつながります。

プロが大切にしている「基本」を続けることによって、本当に高いレベルのプレーが必要になった時にその大切さにあらためて気づくでしょう。

特別講習

特別講習
初日の夜は古木氏の自らの体験をもとにお話いただきました。
どのような目標を持ち、どのようにしてその目標に近づいていくか、色々考えさせられるお話でした。

二日目の夜は、平岩氏に、身体の使い方、バランス、実戦に即した腹筋の使い方などをご指導いただきました。

子どもたちは、自分ではまっすぐ立っているつもりでも、左右の足を入れ替えるときに身体の中心がずれることに気がつき、不思議がっていました。

中心がピタッとずれない平岩氏の動きに子どもたちは感心していました。

キャンプ中の生活

サマーキャンプ写真
キャンプでは、時間の管理は子どもたちに任せ、食事の準備も当番制になっています。

朝の散歩から、練習の準備、荷物の整理など、同じ部屋の子ども同士で互いに助け合いながら、自分たちで考え、行動をします。

バーベキューも大人が用意するのではなく、子どもたちが自分で考え、工夫して楽しんでいました。

みんなで一緒に考える映像による指導

サマーキャンプ写真
参加選手全員を撮影し、映像を元に、講師による指導、解説の時間があります。

単に選手の動きを指摘するのではなく、選手が何を意識してプレーしているかを必ず確認し、選手の持つ固有の動きであれば、それが将来長所になる場合もあるので、特に小学生は無理に直さない場合があります。

一方、選手が指導者からの言葉など、何かを意識しすぎることで生じている動きのずれがある場合は、そのままだとより大きな欠点になる可能性があるため、翌日の練習ですぐに修正します。

「選手の本来の動き」を重視し、「無理に作られた動き」ではなく、(筋力や経験、バランスなどの)成長とともに、自然に身につく動きが大切です

「無理に作られた動き」とは、例えば、「前で打つ」ことを意識するあまり、体が前につっこむようになっている場合などです。
参考ページ 同じ言葉を繰り返す、教えすぎの弊害

何年も続けて参加している選手は、一つ一つ課題をクリアして、成長している姿がわかります。

また、中学生になると、どのポイントを講師が見ているかが理解できるようになり、選手同士で指摘しあう姿も見られます。 講師の言葉に対し、選手が皆で考え、プレーに活かす貴重な時間となっています。

閉校式の様子

サマーキャンプ閉校式の様子

閉校式

サマーキャンプ閉校式の様子

施設

宿泊施設
地図地図
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