MFTの願い
スクール > サマーキャンプ > 2018サマーキャンプ

第12回 2018サマーキャンプ in 埼玉 (南三陸町応援合宿)

プロ野球OB4名とプロトレーニングコーチによる野球合宿。

今年のテーマは「速く走る」です。

基本技の習得はもちろん、子どもたちの走力向上を目指します。

自分で考え行動する力、野球仲間との親睦、親子のふれあいなど、楽しさがぎっしり詰まった野球合宿です。
主催 NPO法人 日本少年野球研究所
共催 有限会社 エム・エフ・ティー
日時 8月13日(月)〜15日(水) 2泊3日
会場 小鹿野町総合運動公園野球場
埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田
宿泊施設 小鹿荘
埼玉県秩父郡小鹿野町三山243
TEL 0494-75-0210
講師
大川 章
元ヤクルトスワローズ 投手
佐藤 洋
元読売巨人軍 捕手・内野手
森 博幸
元西武ライオンズ 内・外野手
平岩時雄
平岩スポーツコンサルタント
古木克明
元横浜・オリックス 内・外野手 (13日のみの参加)
敬称略
当初、講師を予定していた渡辺俊介氏が、所属されているチーム事情により、今回のキャンプは不参加になってしまいました。直前の変更により、参加される皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
急遽、新しい講師として、古木克明氏をお招きしました。スケジュールの関係で、初日の13日のみの参加になります。直前に講師が変更になったことを、重ねてお詫び申し上げます。
アクセス 電車の場合 
上越新幹線・高崎線「熊谷駅」より無料送迎バスにて70分
車の場合  
関越道「花園IC」→国道140号(寄居・長瀞方面) →国道299号(小鹿野・志賀坂方面) →小鹿野町内「黒海土バイパス前」交差点を通過 →三田川小学校の1.5km先右側に小鹿荘
※ 球場は「黒海土バイパス前」交差点そば 小鹿野町総合運動公園
参加対象 小学生高学年(3〜6年生)・中学生
大人(指導者、参加選手の保護者など)
※軟式・硬式球を問いません
募集人数 約50人
参加費
小・中学生
大 人
親 子
1人
1人
1組
49,000円  
49,000円  
89,000円 (2人の場合)
※ 現地までの交通費は含まれておりません。
※ スクール生割引があります。
※  同一家族で参加人数が3人以上の場合は、1人増える毎に47,000円加算します。
お申込み後のキャンセルは、下記キャンセル料が発生しますのでご注意下さい。
開催初日の21日前まで無料
20日〜8日前 20%
7日前〜2日前 30%
前日 80%
当日 100%
お申込み 下記よりダウンロードしたお申込み用紙(2ページ目)をプリントアウトして、必要事項を記入捺印の上、下記受付窓口宛にFAXしてください。
FAXのない方は、下記宛にお申込み用紙を郵送してください。

お申込み締切り日 7月31日(火)
 → お申込み用紙 (PDFファイル 136kB)

NPO法人日本少年野球研究所  宛
FAX: 048-522-8468
〒360-0813埼玉県熊谷市円光1-12-41
スケジュール

8/13
11:00  熊谷駅から無料送迎バス出発
12:30  集合/受付
13:30  開校式/練習開始
16:30  練習終了
18:00  夕食
19:15  講習会(全員参加)
20:00  夜間練習(選手) 指導者&保護者講習会
21:00  終了
22:00  就寝

8/14 
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始
12:30  終了/昼食
14:00  体験学習(マスつかみ・川遊び)
16:00  終了 個人テーマ練習
18:00  バーベキュー
20:00  講習会・夜間練習
21:00  終了
22:00  就寝

8/15 
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始(小学生交流試合予定)
12:00  昼食
13:00  練習開始(中学生交流試合予定)
15:00  終了  閉校式/解散
16:00  無料送迎バス出発
17:30  熊谷駅到着予定

Q&A

Q: 小学生5年生なのですが、一人での参加は無理ですか?
A: 問題ありません。子どもは友達作りの名人です。スタッフが必ず声を掛け見守っていますので、ご安心ください。

Q: 子どもは参加できませんが、大人だけの参加は可能ですか?
A: 大歓迎です。講師陣にどんどん質問をぶつけてください。指導方法は参考になると思います。

Q: 参加したいのですが、キャンプ初日にチームの大会があり休めません。途中参加、あるいは最終日だけでも参加できますか?
A: 可能です。宿泊・食事など、参加内容に合わせた参加料をお知らせします。

Q: 知り合いがいないので、不安なのですが…
A: 最初は勇気がいりますが、不安はすぐに消えます。大人はもちろん、子ども達同志も、スクール生が良く声を掛けてくれます。

その他にも質問がありましたらお気軽にjbbl@mft.jpまでご連絡ください。

2017年キャンプの様子

サマーキャンプ開校式の様子
開校式の様子

ウォーミングアップ

ウォーミングアップ、身体の思い通りに動かせるようになるための練習
MFTスクールやサマーキャンプではウォーミングアップに力を入れています。

バランス感覚や柔軟性を高め、身体を自分の思い通りに動かせるようになるための大切な反復練習です。

身体を思い通りに真っすぐ軸を作って動かせるようになることで、野球の様々な技術の習得がスムーズになります。

また、力を効率よく使える姿勢づくりなど、ボールを使った練習だけではなかなか身につけられない、精度の高い動きができるようになります。

特別講習

武野顕吾氏による特別講習
臨床心理士の武野顕吾氏 (ソフトバンク・内川聖一選手と個人契約)に子ども中心の講義と、大人向けの講義をしていただきました。

子どもたちは与えられた課題をそれぞれのグループに分かれて、一生懸命話し合っていました。子どもたちの発想は素晴らしく、大変ユニークで、武野氏の想定外のものもありました。

失敗も成功も含め、数多くの経験をすることの大切さを学びました。

大人向けのコーナーでは、まさに「目からウロコ」、普段考えもしなかった子どもと接するときの大切な視点に気付かせていただきました。

食事

サマーキャンプ写真
キャンプでは、時間の管理は子どもたちに任せ、食事の準備も当番制になっています。

同じ部屋の子ども同士で互いに助け合いながら、自分たちで考え、行動をします。

食後は宿の人が片づけやすいようにまとめます。

みんなで一緒に考える映像による指導

サマーキャンプ写真
参加選手全員を撮影し、映像を元に、講師による指導、解説の時間があります。

単に選手の動きを指摘するのではなく、選手が何を意識してプレーしているかを必ず確認し、選手の持つ固有の動きであれば、それが将来長所になる場合もあるので、特に小学生は無理に直さない場合があります。

一方、選手が指導者からの言葉など、何かを意識することで生じている動きのずれがある場合は、そのままだとより大きな欠点になる可能性があるため、翌日の練習ですぐに修正します。

例えば、「前で打つ」ことを意識するあまり、体が前につっこむようになっている場合などです。
参考ページ 同じ言葉を繰り返す、教えすぎの弊害

何年も続けて参加している選手は、一つ一つ課題をクリアして、成長している姿がわかります。

また、中学生になると、どのポイントを講師が見ているかが理解できるようになり、選手同士で指摘しあう姿も見られます。 講師の言葉に対し、選手が皆で考え、プレーに活かす貴重な時間となっています。

練習の様子

サマーキャンプ写真
サマーキャンプやMFTスクールでは、基本の形、基本動作を大切にしています。

基本を大切にすることによって、本当にギリギリのプレーの際に、簡単にバランスが崩れなかったり、正確に体をコントロールできたり、0.1秒早く送球できるようになったり、将来の精度の高い安定したプレーにつながります。

プロが大切にしている「基本」を続けることによって、本当に高いレベルのプレーが必要になった時にその大切さにあらためて気づくでしょう。

閉校式

サマーキャンプ閉校式の様子

施設

宿泊施設
地図地図
Copyright (C) 2001-2018 MFT Co.,Ltd. All Rights Reserved.