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高いバウンドの打球を素早くホームへ送球する

本文は、ベースボールクリニックに掲載した内容です。(2006年2月号)
投げる体勢を先に作る捕球

バウンドが高く、正面のゆるい打球で、前進して素早くホームに投げる必要がある場合、ほとんどの選手は捕球してから素早く90度回転して送球をしているでしょう。
(下の写真左から4コマ目参照)。

正面で捕球する通常のバックホーム
逆シングルキャッチ

しかし、メジャーリーグの試合を見ていると、同様の場面で、正面の打球にもかかわらず、逆シングルで捕球する選手を見かけたことはないでしょうか?

実は、逆シングルキャッチを基本ととらえて、繰り返し練習してきたアメリカの選手にとっては、捕球前に投げる体勢を作ることが優先されているのです。

逆シングルキャッチ

横向きで捕球することで、そのままスローイングに移ることができ、捕球後の動きを1ステップシンプルにすることで、より速く、正確な送球を可能にしています。

しかし、その場合、逆シングルで確実に捕球できることが前提になります。

いきなり個々の選手が練習もせずにこのようなプレーを試合で行うのは、ジュニアの場合ミスが多くなる危険があります。

しかし、1点を争うゲームでは、ゆるい打球を本塁で刺せるかどうかは非常に重要になります。

チームとしての取り組みで基本的な動きと考え、繰り返し練習をした上で試合で使うのであれば、ジュニアであっても有効ではないかと思います。

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