日米元プロによる、上達のためのノウハウや
野球の練習方法などを紹介するサイト
   HOME  |  基本  |  投げる  |  打つ    守る     スクール  |  コンディション  |  より道  |  ショッピング
   守備基本  |  投手  |  捕手  |  一塁手  |  二塁手  |  三塁手  |  遊撃手  |  外野手
送球の待ち方
送球がそれた時1
送球がそれた時2
投手へのトスのコツ
けん制時の構え
けん制から守備体勢へ
一塁走者がいる時
走者をさけて送球1
走者をさけて送球2
守る > 一塁手 > 送球の待ち方
 送球の待ち方
本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年9月号)
プロの待ち方
プロ選手の多くは、内野ゴロが飛んだ時に、左の写真のように最初はベースを踏まずに野手の方を向いて、送球に備えます。これはどの方向に送球がそれても、素早く柔軟に対応するためです。送球を見極めてから、ベースを踏んで捕球の体勢に入ります。
一般的な待ち方
慣れていないとあわててベースの位置を探して、捕球し損ねたりする場合もありますので、そのようなことを防ぐために、一般の選手は左の写真のように、最初から片足を一塁ベースにつけて、野手の方を向いて送球を待つようにしましょう。
↑ページ先頭へ ←前のページ 次のページ→
 
人間の本来持つ足の機能を正しく使えるようになり、体全体のバランス感覚を修正できる商品!
税込18,000円
手軽に携帯ができ、短時間で組み立てられる大変便利なネット。超軽量約6kg!
  MFT会社概要   |  プライバシー   |  お問い合わせ
Copyright (C) 2001-2010 MFT Co.,Ltd. All Rights Reserved.