野球が上手になりたいと願う選手たち その努力が報われてほしい・・・
日米元プロ
による、野球上達のノウハウや練習方法・野球用品を紹介するサイト
HOME
基本
投げる
打つ
守る
スクール
コンディション
より道
ショッピング
捕球の基本
素早く正確に
練習方法
捕手
一塁手
二塁手
三塁手
遊撃手
外野手
構えとスタート
一歩目のコツ
追いかける時のコツ
後方の打球
捕球の姿勢
半身の姿勢づくり
球際に強くなる
スムーズな送球
守る
>
外野手
> 一歩目のコツ
一歩目のコツ
本文は、
ベースボールクリニック
に掲載した内容です。(2006年5月号)
一歩目のスタートをほんの少し改善すると、打球を追いかけるのが非常にスムーズになります。今回はそんなコツを紹介します。
一歩目は低くスタートする気持ちで
打球が自分の方へ飛んできた時に、「来た」という気持ちによって、自分では同じ高さを保ってスタートをしたつもりでも、体が浮いてしまうことがあります。
一歩目は沈むような感じでスタートする
ようにしましょう。そうすることで、高さを保ちながらスムーズにスタートすることができます。
斜め後方の打球
斜め後方の打球の場合、落下地点までできるだけ最短距離を通るために、スタートの姿勢が重要になります。ここでは右斜め後方の打球について説明します。
肩と足の向きを一致させる
ポイントは、一歩目の踏み出す足(つま先)と右肩を両方とも落下地点の方向を向くようにすることです。また、先ほどの説明のように、一歩目を沈むような感じでスタートすることも大切です。
【悪い例】
下の2枚の写真のように肩と足の向きが落下地点を向いていない場合、動こうとする方向への力が一致せず、バランスが崩れやすくなります。
結果的に素早い加速ができず、落下地点からずれた方向にスタートしてしまうということにつながってしまいます。
ステップする足だけを向けて、右肩が落下地点の方向を向いていない
右肩は向いていてもステップする方向がずれている
真後ろの打球
真後ろの打球は、下の2枚の写真のどちらの向きでも良いですから、自分のその時の動きやすい方向を向いて追いかけましょう。この時も、踏み出す足と上半身は、落下地点の方向を向くようにしてください。
↑ページ先頭
←前へ
次へ→
スモールボール
税込2,520円
(4球1セット)
ソフトハンド
税込 2,604円
(5個以上購入時、特価)
練習方法の紹介
ソフトハンドJr.(小学生用)もあります。
ピッチングマシン
消耗品も含めて
2年間保証
!購入検討の方にデモ機
無料貸し出し実施中
!
会社概要
|
お問い合わせ
Copyright (C) 2001-2012 MFT Co.,Ltd. All Rights Reserved.