バント処理の際に、二塁への送球までの時間を短縮することができる方法をお伝えします。
実際に今回撮影した二人の選手(※)は、1秒15コマで撮影したところ、ともに回り込んだ時の方が捕球してから2コマ早く送球できています。これは、計算上で2/15秒、走者が約1m進む分を短縮したことになります。
※写真のモデル以外にもう一人撮影しています。
2.体重移動がしやすい
左の写真は捕球後のステップの大きさを比較したものですが、明らか回り込んだ方が大きくなっています。体重移動がしっかりできている分、より強い球を投げやすくなります。