
インパクトの1/100秒
(小学生のスイング)
(小学生のスイング)
左の写真は、小学生のインパクトの瞬間と、その100分の1秒前の写真です。
100分の1秒というほんの一瞬の間に、バットはこれだけ進みます。
つまり、100分の数秒というわずかなタイミングのずれで、ジャストミートと空振りの明暗が分かれてしまうのです。
投手のボールを見極め、タイミングを合わせて力強いスイングをするためにはどうすればいいのでしょうか?
タイミングの取り方について、じっくり掘り下げて考えてみたいと思います。
まずは下の二つの映像を比較してご覧下さい。
注1 実際の約1/3のスロー再生しています。
注2 打つ瞬間、背景を明るくしてタイミングの違いをわかりやすくしています。
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1. 普通に打ったところ |
2. トップで一瞬ためてから打ったところ 1と2は、140キロと110キロのボールを打ったくらいの差になります。(再生スピード1/3の場合) |
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これは、プロ選手のスイングを元に作成した映像です。 上記では同じように始動しながら、速い球でも遅い球でも形が崩れずに同じように強いスイングができています。 このようなスイングができれば、多少緩急の差があっても、ギリギリまでボールを見極めて、自分のタイミングで力強くスイングすることができます。 そのためには、何に気をつければいいのでしょう? 少年野球に比較的多い打ち方![]() 左は少年野球に比較的多い打ち方です。 しかし、このような打ち方をすれば、どんなに上手なプロの選手でもタイミングを取るのは難しくなります。 いったいどこを直せばいいのでしょうか? 次のページで説明します。 |
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