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軸足をステップして投げる6

本文は、ベースボールクリニックに掲載した内容です。(2008年4月号)

● 送球する方向を意識しながら捕球して投げる

今までの練習では、捕球方向に真っすぐ足を踏み出すようにと説明しました。
しかし、 投げる方向によっては全力で捕球に行ったら方向転換できない場合があります。
ここでは、送球する方向を意識しながら捕球するパターンを説明します。

止まった状態から投げる

外野からのカットプレーの時には、止まって送球を待つことになります。
その場合は、捕球のために動く必要がありませんので、送球動作につながる動きを最初から行うことができます。
捕球してから動き出すより、上記写真○印のように送球する方向(後ろ側)に左足をステップしながら捕球することで、送球のための体重移動をスムーズ行うことができます。

3/4回転して投げる

一塁手や二塁手が二塁に送球する時、写真のように3/4回転して送球する場合があります。
このように180度を超える回転する時は、捕球する際の前方へのスピードを抑えないと回転しきれなくなります。
このような場合は、減速しながら斜めに左足を踏み出して捕球しましょう。

逆回転して投げる

一塁手や二塁手が、二塁に送球する時のもう一つの投げ方として、 写真のように投球動作と逆側に回転する方法があります。
この場合、方向転換の回転が速すぎると正確な送球が難しくなります。
そのため、写真○印のように足先を横に向けてステップすることで、回転のスピードをコントロールする必要があります。

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