左右にずれたゴロ2
本文は、ベースボールクリニックに掲載した内容です。(2005年1月号)
前のページで説明した左右にずれたゴロ捕球の時の、左右に体を動かす時に注意すべきポイントです。

○ 肩と腰のラインが水平
● 肩・腰のラインを水平に

× 体がねじれて水平ではない


重心が拇指球にかかっている良い例

重心が足の外側にかかっている悪い例
捕球位置が左右にずれた場合でも、捕球方向におへそを向けて、必ず上半身の中心で球をとるように心がけましょう。体を向けずに、腕だけで捕りにいくと、球をじっくり見ることができず、エラーする確率が高くなります。大切に球を処理するという気持ちが、このような体の使い方につながります。
1 肩・腰のラインを水平に

○ 肩と腰のラインが水平
肩のラインと腰のラインが水平になるようにしましょう。

× 体がねじれて水平ではない
× 体がねじれて肩・腰のラインが水平ではなくなっています。
2 ひざを真っすぐ使う
本文は、ベースボールクリニックに掲載した内容です。(2005年4月号)

「ひざの形をチェック」のページで説明したように、左右に体を寄せるときにも、ひざを曲げる方向に注意しましょう。
足先―ひざのラインが一直線になるような方向にひざを曲げましょう。

重心が拇指球にかかっている良い例

重心が足の外側にかかっている悪い例
3 常に体の真ん中で捕球する

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