2018年2月 のアーカイブ

きっかけ塾終了・・

2018年2月25日 日曜日

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24日(土)のきっかけ塾が終了しました。

改めて「目を鍛える」ことの大切さを学び
将来ある子どもたちには
「野球ばっかり」にならないよう
いろいろな角度から学ぶ必要性を感じました。

ご参加いただいた皆様
ありがとうございました。

 

 

子どもなら俺も教えれる

そんな声が聞こえてきました。
本当にそうでしょうか?

小学校低学年が
この寒い時期に1日3試合?

しかも半年前に肘の裂離骨折をした子どもに
3試合もキャッチャーをさせたそうです。

そして
「肩が痛い!!!」

子どもの体を知っていれば
そんな決断を大人はしないはずです。

少年野球の現場は深刻です。

生きるヒント・・

2018年2月21日 水曜日

平昌オリンピック出場選手のインタビューは
その選手の人間性はもちろん
感覚や考え方のヒントがたくさん詰まっています。

改めてスポーツの素晴らしさや
4年間の壮絶な努力が垣間見えて
選手から力をいただくことができ
自分の物足りなさに気づかされます。

スクールの子どもたちに聞いても
「見てます!」と答えてくれます。

あるチームの高校生に
「オリンピック見てる?」
と、聞いてみると

『・・・・』

反応がありませんでした。
技術だけではなく、選手の「心構え」を
学ぶことも大切な要素であり
ここにも「教育」が存在しています。

塾での勉強や、ゲームを楽しむことも否定はできませんが
4年に一度の冬のオリンピック!

日本代表選手から多くのことを
学びたいと思います。

がんばれ!
ニッポン!

親の考え方が子どもに影響・・

2018年2月16日 金曜日

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「自立」

子どもは飛びたがるのに
大人はそれを嫌います。

寂しい・・
お世話したいのに・・

子どもが自分のことを自分でやるようになると
大人は「孤独感」に苛まれます。

本来は喜ばしいことなのに
素直に喜べない大人が多いように感じています。

孤独感との戦いは、人が超えなければいけない
1つの課題であり、嫁姑問題の原因はここです。

 

子どものために

 

目指す目的は一緒でも
それぞれの親の価値観が違います。

子どもの育つ環境は
親も心の変化や経験値による余裕もあり
兄弟であったとしても性格に差が出るのは当然です。

「子どもの人生は子どものもの」であり
当然ですが親のものではないはずです。

しかし、大人が
子どもの人生を私物化してしまう
危険性を秘めていると思います。

 

『自分で決めたの?』

 
親が言う「本人が決めました」の多くは
親が選択した2つのどちらかの最後を
子どもに選ばせる・・
と言うものです。

本来は、じっくり時間をかけて
口出しはせず、我慢に我慢を重ねて
子どもの判断を待つものですが

多くの大人は我慢できずに
ついつい口を出してしまいます。

子どもは自分で判断できなくなります。

野球が好きとも言えず
野球が嫌いとも言えず

親が一生懸命やってくれるから・・
親に申し訳ないから・・

そんな子どもが増えてはいないでしょうか?

親の本来の願いは「そこ」ではないはずで
自分の好きなことを見つけて
楽しいことも苦しいこともあるだろうけども
友達や仲間と協力しながら壁を乗り越えて
幸せな人生を送ってほしい・・

と願っているのではないでしょうか?

そのために必要なのは

子どもは親離れ
親は子離れです。

そこに気がつけば、あとは
近すぎず離れすぎずの
距離感も見えてくるのではないでしょうか?

雪かき・・

2018年2月15日 木曜日

関東地方は、感じることができませんが
今年の積雪は異常のようです。
岩手の菅原さんから写真を送っていただきました。

この写真・・
実は階段なんです。
↓↓↓
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そして雪かきをすると
↓↓↓
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この階段は地域の皆さんが利用する階段で
個人が所有するものではないそうですが
菅原さんはトレーニングと思って
雪かきをしています。

1時間かけて
汗びっしょり。。

凄いですね。

相手には求めない姿勢・・
これこそが「自分磨き」です。

イヤイヤやるよりも
楽しんだ方が良いことは知っていますが
この雪の修行の道は険しいです。

「人間だもの」

たまにはサボってください。
聞こえは悪いかもしれませんが、この重労働は
手を抜くことも「続ける」ために
必要なのかもしれません。

菅原さんに金メダル!!!

雪の多い地方の皆様
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

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大人が手本を示す・・

2018年2月14日 水曜日

グランドでの出来事

その日、グランドでは中学生チームが
試合を行うようです。

グランド内にいる子どもたちが
我々とすれ違う際に

どこのオッサンかもわからないのに
わざわざ足を止めてくれて

「おはようございます!!!」

と、大きな声で挨拶してくれました。

『最近の中学生は立派だねぇ~』と
感心していたのですが

一番最後に歩いてきた若い指導者の方が

「・・・・・・・」

何も言わなかったので
すれ違ってから少し遅いタイミングで
こちらが挨拶すると、ばつが悪そうに
「おはようございます」と言葉を発しました。

子どもたちには「あいさつ」を強要?指導?しているのに
大人はスルーって???

子どもに求めるのであれば
大人が手本を示す姿勢がないと
上辺だけの形式的なものしか生まれません。

子どもたちは立派なのに
大人はダメダメです。

俺はいいから
お前らはやれって事でしょうか?