2018年6月 のアーカイブ

本当の話???

2018年6月27日 水曜日

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スクール生が、また肘が痛くて
しばらく投球禁止になりました。

土曜日に1日練習でかなりの球数を投げ
日曜日にキャッチャーで3試合出場。

そして試合後に、送球練習を1時間!!!
かなりの投球数になったそうです。

これだけでも子どもの体を知らず
勉強不足と言われても仕方がありません。

案の定、肘に違和感が出て
通院すると「しばらく投球禁止」とのこと!

このことをチームに報告すると

「高校生も痛みに耐えながらやっている!
 お前も耐えろ!」

「試合に出れない? それは困る!」

そう告げられたそうです。
耳を疑います。

私の住む埼玉県北部は
しっかりとした活動をチームもある中
いまだにこんなレベルのチームが存在していて
チーム名を公表したい思いです。

腹が立って
腹が立って・・

本当に許せません。

大舞台・・

2018年6月25日 月曜日

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高校野球は100回の記念大会。
まもなく開幕されます。

そこには、競争があり
ベンチに入る・入らない

または
背番号が一桁・二桁

などのシビアな戦いが存在します。

小・中学生チームの野球でも
同じ事が言えますが

違和感を感じるのは
背番号をもらった人間が

「勝ち」
「格上」
「威張る」

もらえなかった人間が
「負け」
「格下」
「肩身が狭い」

など、勘違いしている環境を
作ってしまってはいないでしょうか?

野球はひとつの舞台です。

舞台は
脚本を手がける人がいて
舞台監督がいて

中心を担う役者さんがいて
それを支える役者さんがいます。

ステージ上だけではなく
照明や音響
会場設営
営業
警備など・・

そして観に来るお客様がいて
多くの関係者に支えがあって
舞台に上がる方が光り輝きます。

そのことを知っているから
「感謝」の言葉が生まれます。

最近のアマチュア野球界は
たくさんの方々に支えられながら
ひとつの舞台が作られていることを
忘れてはいないでしょうか?

大人が気づかなければ
子どもも気づきません。

「自分さえ良ければ」
と言った光景を目の当たりにします。

みんなで助け合う!
みんなで役割を全うする!

その環境があることによって
「教育」が生まれます。

野球をプレーする最大の目的は
青少年の健全育成です。

週末は・・

2018年6月25日 月曜日

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23日(土)仙台へ
楽天・日ハム戦を観戦に⚾️

しっかり見届けてきました。
関係者の皆さんの心配りに感謝。

24日(日)南三陸町へ
ここから始まったものがたくさんあります。
尊敬する佐藤町長と
大切な仲間との再会!

盛り沢山の週末でした!

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埼玉高校野球

2018年6月21日 木曜日

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今年は第100回の記念大会です。
北と南地区に分かれ
2校が甲子園に出場します。

昨日、組み合わせ抽選会がありました。
北部大会の組み合わせです。

恐ろしいこと・・^^;

2018年6月16日 土曜日

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最近の日本国内の悲惨な事件で
罪を犯した側が、その動機として

「ムシャクシャしていた」
「殺すのは誰でも良かった」

と言った想像を絶する信じがたい言葉が
聞こえてきます。

そこには人を思いやる心や、人の悲しみが想像できない
歪んだ自己中心的な考えで、心が支配されています。

 

「スポーツは教育の一環」

 

子どもたちの指導に携わらせていただき
野球という競技を通じて、子どもの心を覗いたとき

「何を考え」
「どう行動するか」

を観察すると、日々の成長や
子どもがどのように成長していくか
薄らと見えてきます。

それは、「環境」です。

気になる子の多くは、チームの中に
共通した環境が存在しています。

その最たる物が「勝利至上主義」という環境です。

「勝てば何をしてもいい!」
「自分さえ良ければいい!」

そこに相手を思いやる環境は皆無です。

大人は

「そんなことはない」
「きちんと教えている」

と言う声が聞こえてきますが

残念ながら、その言葉は子どもたちに伝わっておらず
伝わらないのが「勝利至上主義」と言う「環境」なのです。

経営者の方と話をすると
「人をどう育てるか」で悩んでいる方が
多いように感じます。

大人になると、自己否定が困難で
「人は変わらない」
そんな光景を多くの皆さんが
目の当たりにされているのではないでしょうか?

子どもの指導に携わる方は
ご苦労が多いと思います。

しかし携わる以上、あなたのその

「イライラ」
「怒鳴り声」

は、子どもの成長に
大きな影響を与えることを
学ぶ必要があります。

野球の上手い下手より
大切な物があります。

野球の勝ち負けよりも
大切な物があります。

大切な時期なのです。

 

「全員野球」
という言葉があります。

皆さんのチームは
皆さんの職場は

「全員〇〇」でしょうか?

これらの難題を、良い方向に導くために
「楽しむ」ことがキーワードです。

http://mft.jp/school_2018camp.htm