2018年11月 のアーカイブ

低レベル・・^^;

2018年11月30日 金曜日

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スクール生の小学生が、
立て続けに故障を発生しました。

小学5年生・・

3連休の1日目!
ピッチングを1時間、手取り足取りの指導!

2日目!
試合で先発し、7回完投勝利!

3日目!
またもや先発し、7回完投敗戦!

これだけでも指導者は正気の沙汰なのか
疑問を感じてしまいます。

その結果・・
「肩が痛い」

指導者に報告すると
「お前はまだ野球を始めて間もないから無理するな」

そう言われたそうです。

『えっ? ? ?』

 
もう一人は小学6年生・・

膝を痛めて
長期の休養を余儀なくされました。

「どうして膝を痛めたの?」
と聞くと

「ワンバウンド捕球を2時間やったあと
膝が痛くなりました」とのことでした。

『えっ? ? ?』

プロの選手でさえ
そんな長時間のワンバウンド捕球を
することはありません。

未だにこんな低レベルのことが
少年野球の現場では起こっています。

これらの全てが、指導者は
「子どものため」と言い切ります。

子どもの安全を守る立場の大人がこれでは
自分の身は自分で守るしかないのでしょうか?

週末は・・

2018年11月26日 月曜日

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新幹線から見えた富士山
週末は神戸へ向かいました。

神戸は北に山があり
南に海があり

方向音痴でも何とかなります(笑)

阪神大震災で大きな被害でしたが
素敵な街でした。

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今年最後の「きっかけ塾」!

2018年11月22日 木曜日

今年最後の「きっかけ塾」のお知らせです。

子どもとの向き合い方が変わるかも知れません。

「なぜ出来ないの!」
「何回言ったらわかるの?」

大人は、子どものためと言いつつ
すぐに「イライラ」してしまいます。

子どもの成長を急がずに見守るために
福祉課題を通じて学びたいと思います。

今回はお母様方にも参考になるお話です。
親子・ご夫婦で、ぜひご参加ください。

◇日 時: 平成30年12月22日(土) 18:30~20:30

◇テ-マ: 子どもが「わかったー」とやる気になる接し方
(知的障がい者の支援を通して考えてみましょう)

◇対 象: 大人・子ども

◇会 場: 行田市総合体育館グリーンアリーナ  研修室2F
〒361-0061埼玉県行田市和田1242

◇講 師: 福田 めぐみ

社会福祉法人荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課課長
長年知的障がい者の支援に携わる。
現在は地域の様々な福祉課題(障がいだけではなく、高齢、貧困、ひきこもり、子育てなど)
について地域の団体や住民のみなさんと連携して取り組んでいる。

◇参加料:
大人1名 3,000円  子ども1名 1,000円
親子参加の場合  3,000円(子ども無料)
ご夫婦特別割引き 4,000円(子ども無料)

◇申込み: お名前・連絡先をご記入の上、メールにてお申込みください
jbbl@mft.jpまで
スクール関係者は佐藤までお伝えください

◇その他: ビデオ撮影はご遠慮ください
室内履きをご持参ください

【内容】

子どもが「わかったー」とやる気になる接し方
(知的障がい者の支援を通して考えてみましょう)

知的障がいの方々の支援は、どうしたら伝わるだろうか?
どうしたら相手の言いたいことがわかるだろうか?を考える連続です。

なんでわからないの?なんでそんな不思議な行動をするの?
言葉が上手に使えないこと以外にも様々な理由がありました。

「相手の立場に立つ」とよく言いますが、
「子どもの立場に立つ」のはなかなか難しいことです。

相手の事をわかっていないのに、わかっているつもりで接することで、
相手の心を傷つけてしまったり、成果が出ず、逆効果になってしまう事もあります。

子どもと大人、選手と指導者、夫婦間、部下と上司など、
相手が「わかった!」と思える接し方をするためのポイントについて、
知的障がいのある方々への支援の仕方を通して、考える機会としていただければ幸いです。

知的障がいのある方々の感覚を理解する、体験コーナーを楽しみながら行います。

母校愛

2018年11月19日 月曜日

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母校の東北高校に行ってきました。

38年前が蘇りました。

陰ながら応援しています!!!

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情報の共有・・

2018年11月16日 金曜日

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高校生との会話・・

「監督と二人のコーチが
言ってることが違っていて
どうしたら良いかわかりません」

どんな点かなのか聞いてみると
バッティングの問題でした。

監督はポイントを前で!
コーチはポイントを体の近くで!

これだけでも選手は間に挟まれて
悩んでしまいます。

なぜ大人は情報を共有できないでしょう?

「今この選手には、こう伝えています!」
「でも、こうした方がいいんじゃないか?」
「本人と話してみます!」

一方的な押しつけではなく
こんな流れがあっても良いのではないでしょうか?

自分の指導が正しいと思っていると
他人の言葉を受け入れることが出来ません。

そして大人の間に挟まれた子どもは
大人が考えている以上に
苦しんでいます。

 

私のアドバイスは無責任ですが

 

「好きなように打てば!」

 

でした・・^^;