キャンプ情報(女子も参加できます)

2016年6月28日

8月15日~17日に開催されるサマーキャンプ!

今日現在、女の子2名の参加が決まっています。
女子の参加も大募集中です!

キャンプ情報
http://mft.jp/school_2016campApplication.pdf

百聞は一見に如かず・・

2016年6月26日

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鹿児島県にある「知覧特攻平和会館」に行ってきました。
特攻隊の最前線基地だった知覧(ちらん)

平均年齢21,6歳の若者たちが
自らの命と引き換えに守りたかったもの・・

会館には隊員の方々の
遺品や遺書などが飾られていました。

命の尊さ
戦争のむごさ、残酷さ

今までとは違う感情が
生まれる場所でした。

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野球の試合を休んででも
友達や家族で足を運んでほしい場所です。

野球ができる喜びを感じるでしょう!
感謝の意味を知ることができるでしょう!
生きる意味を学べるでしょう!

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子どもの人生は子どものもの・・

2016年6月24日

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「親が子どもの行く道を決める」

子どもの意志とは関係なく
または、本音を見逃してしまい

「あ~しなさい! こ~しなさい!」

と方向性を決めるのは、親の役目なのだろうか?

子どもの一週間のスケージュールを親が決め
子どもは自分の意志とは関係なく
その通りのスケジュールをこなす毎日!

塾の成果は???

 

スクール生に質問をしてみました。
「親に言いたいこと言える?」
「こ~したい! それは嫌だ!って言える?」

子どもたちの答えは
『言えま~す!!!』

その中に一人だけうつむいたままの小学生がいました。
聞くと、自由な時間が全くなく
「友達と遊ぶ時間がない」とのこと!

良かれと思って子どものために頑張る親。

子どもの人生は子どものもの!
親は親、子は子!

どうすれば気づくのでしょう?
子どもの顔を見るたびに、
涙が出そうになってしまいます。

ダメな判断!!!

2016年6月17日

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肩や肘が痛い子どもに

「ピッチャーは出来ないけど
 ファーストなら出来るだろ!」

少年野球研究所の考えと同じで
「そうやって子どもを守っています」
と言う言葉を聞きました。

どこが同じ?
子どもを守っている?

ふざけるのもいい加減にしてほしい!

子どもを守ると言うことは
「ボールを触らせない」
と言う判断です。

じっくり育てる

2016年6月12日

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「教える」と言う分野では
どんなに優れた指導者でも

「その一回だけで」

全てを伝えることは
簡単ではありません。

しかし教えてもらう側は
当然「その一回」を期待します。

教材などの広告に
「あなたも140キロのボールを投げれる」
「あなたもホームランを打てる」
と言った、高額な教材が売れているそうですが

そんな広告の言葉の通りになる教材は
見たことがありません。

もしその言葉が真実ならば
即効性のあるものは、リスクを伴うものです。

 

 

逆に、経験においては
「その一回」で大きく変化する可能性を秘めています。

だからこそ「失敗」と「楽しい」は
子どもの成長においては、必要な経験であり

失敗を繰り返しながら
時間を掛けて育てる「急がば回れ」が
最善の道だと思います。

 

キャンプ情報
http://mft.jp/school_2016campApplication.pdf