2009年4月 のアーカイブ

♪広瀬川~流れる岸辺~

2009年4月29日 水曜日

仙台西公園から見た広瀬川♪

月曜日の石巻スクールでの話!

私は、大宮から仙台へ新幹線。仙台からは車で石巻に向かいます。
スクール開始は18時30分からですが18時前に到着!

ほぼ同時に、小学5年生の「けんや」も到着!
「こんにちはーといつも笑顔で挨拶してくれます☆

私が着替えの準備をしていると
「けんや」は手慣れた物で、体育館の外にある照明にスイッチを入れ
ドアを開け、誰もいない体育館に入っていきました。

その時、私の耳に届いた言葉です。

「お願いします!」

一瞬耳を疑いましたが、確かに「けんや」の声でした。
小学校5年生の子供が身についています。

プロでも、ほとんどの選手がグランドに入るときは一礼します。

日本の学校教育では、誰かが号令をかけ
それにあわせて挨拶する習慣になっています。
少年野球から高校野球まで同じスタイルです。

導入時期であれば仕方がありませんが
個人的にこの行為は好きではありません。
見た目には揃っていて良いのですが
儀式のようで、心がこもっていない場合が多いのでは???

高校野球で見かけるシーンは、必要以上に長く頭を下げたままのチーム!
挨拶のタイミングが極端に遅れるチーム!
チームカラーと言われればそれまでですが、自然な感じが良いと思います。

皆で揃った時に挨拶はしますが、一対一の時に隠れたり、目をそらしたり、、、
そんな選手も多いのではないでしょうか?

「心のこもった挨拶」
またまた、子供から教わってしまいました(^^;)

雨の日に・・・!

2009年4月25日 土曜日

今日は、全国的に雨模様!
ヒノキ花粉も終息に向かっているようです。
個人的には、ここ数年の中で、今年の花粉症は重症でした。

さて、私が安易に言えない重い言葉ですが
「虐待」の事件がたびたび起こっています。

虐待をしてしまう大人の多くは
自分も子供の頃に同じような経験をしている事が多いそうです。

「自分が嫌な思いをしたなら、同じ事は繰り返さない」

と考えるのですが、無意識に手を上げてしまう傾向があるそうです。
もちろん、経験を元にきちんとされている方も多いと思います。

野球界でも同じような事があります。

上級生に説教され、正座やケツバットに電気椅子!
あるいは殴られ蹴られ・・・

自分達が上級生になったら今度は下級生に対して
「今度は俺たちがやる番だ!」と言って同じ事を繰り返す・・・

何とも悲しい発想としか言えません。
それを「伝統」と称して暗黙の了解とされているチームも
まだまだ存在するかもしれません。

最近では相撲界もこのような考えで
若い青年の命を奪ってしまう悲しい事件がありました。

「自分が嫌な事は人にはしない」と誰もが知っているのに
生きている以上、無意識のうちにしてしまうのが人間です。

しかし、一人では勇気を持って出来ない事でも
仲間が存在する事によって救われる可能性もあるはずです。

あってはならない事は

「集団で」
「組織ぐるみで」

これは最悪の事態に陥ってしまいます。

最近の起こっている事件を考えると、野球の指導において
「相手を思いやる気持ち」
を外すことは出来ないでしょう!
伝える義務が大人にあると思います。

昨日の埼玉スクールで伝えた内容です。

雨は、考える時間をくれるものです☆

念願のゼリーフライ♪

2009年4月23日 木曜日


ゼリーフライ

埼玉県行田市(ぎょうだし)は「足袋」で有名な場所ですが
地元では、子供の頃からの定番の食べ物として
フライ・ゼリーフライ・やきそばが有名です。
行田市には20軒以上の「フライ屋」さんが立ち並んでいます。

「フライ」と言ってもエビフライのようなフライではありません。
小麦粉を溶いたものに、ねぎ・肉・卵などの具を入れ
鉄板で焼いた埼玉県行田市周辺だけの珍しい食べ物です。
ソース味と醤油味があります。
お好み焼きともちょっと違うし、、、
見た目はクレープのような、、、

写真は「ゼリーフライ」!

「ゼリーフライ」と言ってもゼリーは入っていません(笑)
豆腐のオカラにジャガイモや野菜のみじん切りなどを混ぜたものを
油で揚げソースにくぐらせたもの。

実はつい最近、その存在を知りました。
「食べたら、はまりますよ」と聞かされていたのですが
昨日、お世話になっている方のご自宅でお目にかかりました♪
食感は「コロッケ」に近いかなぁー
粉物とソースは大好きなので、とても美味しくいただきました。

埼玉県行田市方面にお越しの際は、ぜひ食べてみてください。
私も今度、お店に足を運んでみようと思います。

可愛い子には旅と足袋を!

2009年4月21日 火曜日

【可愛い子には旅をさせよ】

子供は甘やかして育てるよりも、
手元から離してつらい経験をさせ
世の中の辛苦をなめさせたほうがよい。

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これは、たびはたびでも「足袋」!
地下足袋です。

古い話で恐縮ですが、、、
私の子供の頃の運動会は「裸足」でした。
最近、そんな学校の話は聞かなくなりました。

危ないから・・・
場所がないから・・・

そんな理由かどうかわかりませんが
裸足で遊んでいたら変な子供に思われる時代。

しかし裸足で遊んでいると、自然に足指を動かすので
拇指球(ぼしきゅう)を使います。

ここに子供たちの運動能力を低下させる
大きな原因があると考えています。

参考までに拇指球の位置は

ここから外れると歩いていても
頭が大きく左右にぶれ出します。

捻挫や肉離れ!
野球選手であれば、肘や肩痛にも繋がります。

まさしく「悪の根源」なのですが
気がついていない方も少なくありません。

本当は裸足が良いのでしょうが
確かに地面には何が落ちているのかわからない時代!

そう考えると、より裸足に近い足袋が
子供たちの運動能力を高めてくれます。

工事現場の力仕事や、
高い所で作業をされている方々は足袋を履きます。

「下半身に力が入るから」
「安定するから」

スポーツも下半身が命!

可愛い子には足袋を履かせよ!

大人気ない人(^^;)

2009年4月20日 月曜日

JR高崎線グリーン車でのワンショット!
ほとんどの座席が埋まっている中、
隣に座られないように荷物を置いてるアホなオヤジ!
なぜ恥ずかしくもなく、そんな行為ができるのでしょう?

こんな人は隣に座ろうとすると
高い確率で不機嫌そうな顔をします。

お願いだからこのオヤジが
野球に携わっていないことを祈るばかりです。