進路のあいさつ・・・

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スクール卒業生の進路が決まり

「スグル」 「タクミ」が
挨拶に来てくれました。

18才・・・

「ありがとうございます」
「おかげさまで・・・」

の精神は、人を育ててくれますね。

これからがますます楽しみな2人です。

本当は大人の方が
「おかげさま精神」を理解しないと・・・^^;)

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参加者募集中です!

今年最後のきっかけ塾まで1週間!

まだまだ募集中です。
テーマは「シンプルを追求」です。

 

【午前の部:環境論】
第8回研究会です。
勝利至上主義を捨てたシンプルな野球での子どもの成長と
口を出し過ぎない見守るスタイルによる大人の気付きをテーマに
ゲストと研究所会員を中心にディスカッション形式で行います。
スポーツを通じてリスペクトが生まれる環境作りです。

【午後の部:技術論】
「よりシンプルな指導方法はないものか?」
子どもたちが楽しく自由にプレイしながら
成長できる野球環境作りを目指します。
スポーツの基本動作の
「真っ直ぐに立つ、真っ直ぐに移動する」ことが
野球の「投げる・捕る・打つ・走る」に直結しています。
プロ野球OB2名がコラボして実技を交えながらお伝えします。

◇日 時: 平成27年12月27日(日)10:00~16:30

◇テ-マ:「シンプルを追求」

◇講 師
大川 章(おおかわ あきら) 元ヤクルト投手
佐藤 洋(さとう ひろし)  元巨人内野手

◇対 象: 大人(指導者・保護者)

◇会 場: 行田市総合体育館グリーンアリーナ研修室
〒361-0061埼玉県行田市和田1242

◇参加料: 大人5,000円 (研究所会員 4,000円)

◇申込み: mail: jbbl@mft.jp 日本少年野球研究所(JBBL)まで
氏名・連絡先をご記入ください(※1お弁当をご希望の方はご予約ください)

◇その他: ビデオ撮影はご遠慮ください
室内履きを持参してください

※1会場周辺に昼食を購入できる環境はございませんので
各自で持参されるか、ご希望の方は
ご予約にて手配いたします(お弁当・お茶 600円)

【きっかけ塾講習会スケジュール】
09:40 受付開始
10:00 オープニング
10:10 第8回研究会
12:00 昼食
13:00 技術講習会
16:00 質疑応答
16:30 終了

願いを込めて・・・

多くの少年野球に携わる皆様に
届きますように・・・

プロの投手が、必ずしも小学生から
活躍しているわけではない理由

1.投げ過ぎによる損傷

今、小学生で投手で活躍している選手やその関係者には
ぜひ知っておいて欲しいことがあります。

「小学生の時はすごかったけど、高校でヒジを痛めて野球を断念した」

よくある話ですが、もしかしたら痛めた原因が
小学生の時にあるかもしれないのです。

近年、多くの整形外科の先生方が、
小学生の野球ヒジに関して警鐘を鳴らしていらっしゃいます。

全国的にも野球ヒジの集団検診や、
講習会などが開かれるケースが増えてきています。

しかし、まだまだそうした取り組みは、
ほんのごく一部の地域、チームに限られているのが現状です。

真に強いチームほど、障がい予防に対する意識は高いようですが、
その一方で一人のエースに頼り、
連戦連投で勝ち進むチームもまだまだ多数存在しています。

問題なのは、小学生はまだ成長の途中のため、
その時点のわずかなヒジの異変でも、
その後ずれた状態で成長することによって、
将来重大な問題になってしまう可能性があるらしいのです。

●参照ページ
http://mft.jp/condition_elbow_junior.htm (PCページ)
http://mft.jp/sp/condition_elbow_junior.htm (スマートフォン)

小学生を酷使して勝っている指導者は、
選手の将来の芽を摘んでいることに気づかず、
単に高校でヒジを痛めたとしか思っていないことでしょう。

小学生は「野球の楽しさ」を知り、
「野球の基本やチームメイトと助け合う」ことを学び、
勝ち負けはまだ二の次でいいのでは、と言うと、
それでは甘いと言う声が返ってきます。

しかし、400~500の小学校から年に一人しか出ないくらい
希少価値のプロの投手の、95%が大きな大会に出ておらず、
さらに、3割がチームのエースではないという現実があります。

整形外科の先生で
「プロになる選手は、あまりに力がありすぎるために、
小学生の時は軽く投げて勝てたから
たまたまヒジを痛めなかったのではないか?」
という仮説を仰った方がいらっしゃいました。

実際には、障がいに意識の高いチームにいたとか、
補欠や他のポジションだったとか、
弱いチームで試合が少なかったとか、
それぞれに様々な事情はあるでしょうが、
小学生の時にたまたまヒジを痛めなかった才能のある選手が
プロの投手になっていると言ってもいいようです。

現在、大活躍している小学生の投手は、
ヒジに少しでも違和感を感じたら、
無理せずに野球ヒジの専門医の診断を受け、
試合よりも治療を優先することをお勧めします。

なぜなら、小学生で大活躍したからといって
プロになれる確率が上がるわけではないのですから…

MFT(http://mft.jp/)
メールマガジンより抜粋

年末年始スケジュール

いつもお世話になっています。

年末年始スケジュールを
お知らせいたします。

報告が遅れまして
大変申し訳ございません。

年始の第1週は
行田スクールのみの開催となります。

宮代・熊谷スクールで参加可能な方は
1月8日(金)の行田スクールへお越し下さい。

【宮代スクール】
12月21日(月)まで
1月11日(月)から

【熊谷スクール】
12月22日(火)まで
1月12日(火)から

【行田スクール】
12月25日(金)まで
1月 8日(金)から

【個人レッスン】
12月24日(木)まで
1月 6日(水)から

以上、宜しくお願い致します。