どんな環境を作るのか・・・

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子どもの「無限の可能性」を
大人が本当に理解できているのだろうか?
そんな理想と現実に苛まれています。

子どもの教育やスポーツに関わる大人が
もしこの部分を否定してしまっては

そんな大人に指導を受ける子どもは
成長しにくい環境と言えるのかもしれません。

子ども達が
「失敗を恐れず挑戦できる環境」が
チーム・学校・家庭であるのかないのか・・・

エラーしても
三振しても
ストライクが入らなくても
勝っても負けても

子どもたちにとっては

「ナイストライ!」

そこを否定しまくる少年野球!
これでは子どもの無限性を否定しているのと
なんら変わりありません。

大人が間違った方向で頑張れば頑張るほど
試合を重ねるごとに、子ども達から
「やる気」と「楽しさ」を奪う現実。
これでは野球人口が減るのも当然です。

怒鳴り声のない野球
笑顔いっぱいの野球
子どもの思考を止めない野球
そして楽しい野球

そんな野球があることを、微力ですが
サマーキャンプで伝えることが出来れば
野球界の発展に繋がると信じています。

http://mft.jp/school_2015campApplication.pdf

27日(土)のきっかけ塾

27日(土)のきっかけ塾は
柔道式のウォーミングアップや
受け身の技術を学び
野球のプレーに生かす目的で開催します。

「怪我をしない身のこなし」

スポーツにおいては
重要項目です。

ぜひご参加ください!

◇日 時:
平成27年6月27日(土)
18:30~20:30

◇テ-マ:
「親子で柔道教室」
~柔道と野球の共通点~

◇対 象:
大人・子ども

◇会 場:
熊谷市立大原中学校 体育館 1F
埼玉県熊谷市大原3-4-1

◇指 導:
小松 賢(こまつ けん)
静岡県出身
日本大学三島高校卒業(柔道部)
日本大学理工学部卒業(学部柔道部)

小学2年生のとき友人に誘われ柔道を始め
大学卒業まで続けてきました。
講道館柔道三段。

埼玉県小鹿野町在住。
NPO法人日本少年野球研究所会員。
サマーキャンプin埼玉の現地担当スタッフ。

◇参加料:
大 人(1名)2,000円
子ども(1名)1,000円

※親子参加割引き
2,000円(親1名 子1名)
1名増える場合は、対象の方の料金が加算されます

◇申込み:
jbbl@mft.jp まで

◇その他:
服装につきましては、ジャージ等の動きやすい服装でご参加ください

これも大切なコーチング!

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ソフトボール企業チームでのお話!

入社1年目の女子選手が
コーチから「ここは治した方がいい!」
と、アドバイスされました。

一般的に日本は少年野球からプロ野球まで

「はいっ!」

と、答えないと揉め事になります(笑)

そのアドバイスに対して選手は
「この部分は私が今まで大切にしてきた所なので
 変えたくありません!」と答えたそうです。

皆さんが指導者の立場で、選手にそう言われたら
どう答えるでしょうか?

あいつは素直じゃない!
逆らった!
ムカつく!
試合に使わない!
ベンチを外す!

もしそう思ってしまうのであれば
指導者には向かないと私は思います。

さて、そのコーチは
「だったら好きにしていいよ!」
とサラリと答えたそうです。

これも立派なコーチングです!

もしその選手の判断が間違っていたとしても
選手の意見を尊重するのがコーチングです。

遠回りのような気もすると思いますが
この指導方法は選手が成長するための
最善の近道です!

子どもには無理という意見もあるかと思いますが
感性を育てるためには「急がば回れ」なのです。

子どもが本音を言えるような環境をどう作るか?
「はい」しか言わない、あるいは言わせないのは
あまりにも危険ではないでしょうか?

サマーキャンプの歴史

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2009サマーキャンプ集合写真

今年で9回目となるサマーキャンプ。
その歴史を振り返りたいと思います。

大きな「きっかけ」はアメリカ・ロサンゼルスで
レジースミス・ベースボールセンター主催の
サマーキャンプに参加したことです。

国内で出来ないか・・・
そこがこのキャンプの始まりです。

第一回は2007年!
宮城県・南三陸町がスタートの地です。

南三陸町を選んだ理由は
高校の後輩の星さんがいたこと。

母親の実家があったこと。

そこから南三陸町の方々との
絆が生まれました。

2007~2010年まで開催しましたが
2011年の震災で南三陸町での開催を断念し
現在の埼玉県・小鹿野町での開催となりました。

このキャンプの南三陸町応援合宿の意味合いは

南三陸町での「出会い」が
「今」を支えてくれているからです。

2008年集合写真
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