何でも・・
すべて・・
「子どものことは知っておきたい」
そんな親も多くいることでしょう。
学校のこと
チームのこと
友達のこと
行動・・
トラブルを起こす親は
驚くほど子どものことを知っています。
大人も子どもも同じで
すべて自分の行動を知られたら
あるいは聞かれたら
嫌になるのは必然です。
知っていること半分!
知らないこと半分!
このバランスで良いと思います。
「子どもを守るために
すべて知っておきたい」
ここに違和感を覚えます。
「勉強もスポーツもしっかりやってもらわないと困る」
「人より遅れてる・・」
親はそう言いますが・・^^;
困るのは子どもで
大人は困りません。
(この感覚が伝わりません)
遅かれ早かれ
子どもは親から飛び立って行きます。
仮に同居したとしても
飛び立って行くのです。
それよりも
元気がイチバンなんです!
そう言うと
「そんなの当たり前です!!!」
「そんなことは知っています!!!」
って怒られてしまうのですが
その当たり前を知らない大人が多く
子どもに多くの期待を
ついつい求めてしまいがちです。
放っておいた方が
不思議と子どもは成長します。
関わり過ぎると
不思議とトラブルが発生します。
何事も
「距離感」が大切です。
「そんなの当たり前」
って声が聞こえます(笑)
今回の「きっかけ塾」は
「非行に走らない思考力の育て方」
をテーマにしました。
講師は佐々木成三さん(元埼玉県警察)
少年犯罪を起こしてしまう環境
犯罪動機
取り調べの手法などは
野球の指導にも役立つ内容です。
家庭・学校・職場でも
共通した部分が多く
深くそして楽しい講習でした。
野球教室と講習会の組合わせは
良い企画になると思います。
ご希望があれば・・
NPO法人日本少年野球研究所
bbl@mft.jp まで