8年前・・
南三陸町でのサマーキャンプでの
写真が目に止まりました。
当時は小学校もチームも違う子どもたちが
野球を通じて出会うことが出来ました。
「ご縁」
今も当時の楽しかった思い出が
彼たちの心の中に脈々と流れていると
感じています。
8年後・・
それぞれの道を真っ直ぐに歩いています。
何年たっても、野球を通じて出会ったこのご縁を
育てていって欲しいと願っています。
みんなが出会った町・・
それが南三陸町です。
研究会のお知らせです。
サマーキャンプは子どもたちと
一緒に生活することによって
グランドでの行動と生活が
一致する点が多々見受けられます。
今年のキャンプを振り返ります。
◇日 時◇
平成28年9月17日(土)
18時30分~20時30分まで
◇テーマ◇
「サマーキャンプ報告会」
◇場 所◇
熊谷市立石原小学校
2階会議室
埼玉県熊谷市石原3-1-1
◇参加資格◇
NPO法人日本少年野球研究所平成28年度正会員(年会費1万円)であること。
または平成28年度準会員(年会費3千円)であること。
入会は随時募集しており、当日入会可能です。
※室内履き(サンダル可)が必要です。
◇問合せ/申込み◇
jbbl@mft.jpまで
特に小・中学生には
失敗を恐れずに
「積極的」な考えを持たせる環境が
必要だと考えます。
初球は待て?
高目に投げるな?
低めの球は打つな?
この考えの行先は
「萎縮する力」と「諦める力」を生みます。
戦略を重んじるチームの環境は
大人の考えや教えをそのまま実践し
子どもたちの考える力を生み出さず
言われた通りに、そして子どもたちの野球が
大人から怒られないような野球へと向かいます。
これを「強いチーム」と考えている大人が
圧倒的に多いのが野球界の現状です。
「子どもが主役」の野球ではなく
「大人の都合の野球」がほとんどで
子ども達は野球が楽しいの?
感じる力は身につくの?
自立に向かうの?
そんな誰しもが
「お前は何様だ!」と思われてしまうような
生意気な考えを持ち続けています。
少子化問題だけではありません。
野球チームの減少は深刻です。
野球界は底辺拡大と言いつつも
現状はトップレベルの環境整備が主で
「子どもたちの環境整備」は
世界から遅れを取っています。
野球人口は減っているものの
逆に「技術」の高さは
上がっているように感じています。
裏を返せば、
「野球ばっかり」
の空気を感じます。
スクールの子どもたちでさえ
一緒に寝泊まりして
初めて見えてくる点が多々あります。
野球以外の生活面・・
特に合宿では、子どもたちだけで
食事の準備をするので
どう動いていいのかわからず
固まったままの子どもも見受けられます。
知っている子と
知らない子の差は大きい・・です。
エネルギーの元となる食事!
箸が動きません。
量も食べれません。
専門の先生方は、消化をよくするため
「よく噛んで食べなさい」と言います。
根拠のない個人的な意見ですが
年寄りは「よく噛んで食べ」
若い世代のスポーツ選手は
「飲み込んで食べる」で良いのではと
常識はずれな考えを持っているのは
私だけでしょうか?
詳しい方がいらっしゃれば
ぜひご教授願います m(_)m