もうすぐサマーキャンプ☆


南三陸町「平成の森」しおかぜ球場

本日、「2009サマーキャンプin南三陸」の申し込みが締め切られました。
今年も多くの方々より申し込みいただきありがとうございました。

初めて参加される方は不安な気持ちの中での申し込みだったと思います。
その行動力に対し、指導する側の責任の重さを痛感します。

二度目、そして三度目の方々に対しても同じ気持ちと
私達の考えに賛同と評価をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

準備に当たりまして、たくさんの方々の協力があって
このキャンプが成り立っている事を強く感じます。

まさしく「人と人とのつながり」です。
人の「力」って凄いですね!

自分の事しか考えられない人も世の中にはたくさんいます。
人の話に聞く耳を持たない人もいます。
人から与えてもらうだけで、与えてあげようとしない人もいます。
寂しい限りです。

このキャンプでは野球の技術もしっかり伝えますが
子供達一人一人が、多くの人によって支えられている事を
実感して欲しいと思います。

それがわかれば「感謝の心」はいつの日か
自然に芽生えることになるのでしょう!

私自身も、今年も多くの出会いに感謝することになるでしょう♪
今からドキドキワクワクします☆

「全身全霊」で取り組みます。

はっきり見えた理由☆

どうやったら、そんなに「怒鳴れる」のでしょう?
どうやったら、そんなに子供を「痛めつけられる」のでしょう?

炎天下の中の練習・・・
ビックリしました。

あるチームでは「ユニフォームは必ず着る!」
という約束事があるそうです。

理由は
「試合でユニフォームを着るから、それに慣れるため」!

私達は、そのような昭和のような考え方はしないので

暑かったら脱ぐ!
寒かったら着る!が基本です。
しかも着こなしはカッコ良く・・・♪

さらにビックリしたのは
「どうしても暑かったら中のアンダーシャツを脱げ!」
と子供に指示しています。

「???」

まぁ、チームの約束事なので、それはそれで良いでしょう!
私が口を挟むべきではありません。

しかし・・・

炎天下での練習試合で・・・

指導者だけがアンダーシャツ姿でユニホームを着ていません。

それはおかしいでしょう!

脱ぐなら全員脱ぐ!
着るなら全員着る!

子供には着ろ!と命じ
自分達は着ない!

こんな考え方で子供たちと大人が信頼関係が築けるのでしょうか?

私は「怒鳴れる理由」をそこに見ました。

祝☆甲子園出場

埼玉スクール卒業生から
甲子園出場報告の連絡がありました♪

苦しい予選を勝ち抜いての勝利で、一山越えたのかもしれません。
会話の中から感じた事は、人間的に成長した点です。
技術的には言うまでもないでしょう!

「おめでとう!甲子園はいい所だぞ!楽しんできなよ!」

在り来りの言葉しかかけられませんでした。

「甲子園」は人を育ててくれます。
しかも出場した人だけではなく「本気で目指した人」をも育ててくれます。

「本気で目指した人」は野球を通じて
一生の宝物を探し当てる事ができます!

その宝物は、何十年経っても一生付いてきます☆

それほど「野球」は魅力あるスポーツです。
それほど「甲子園」は魅力のある場所です。

天気予報!

全国で雨による災害が増えています。
被災地の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。

最近できた言葉かどうか定かではありませんが
「ゲリラ豪雨」と言う言葉を耳にするようになりました。

国土交通省防災情報提供センターのリアルタイムレーダーで
全国の雨雲と降水量が確認できます。

http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html

試合をどうするか?
練習をどうするか?

役に立つと思います☆

空気作り、雰囲気作り☆

今日の埼玉県北部の気温は35℃!
猛暑日でした。
そんな中、スクール生の学童試合を観戦に行ってきました。

暑いという条件は一緒なのですが・・・
明らかに違うグランドの空気(^^;)

元気ハツラツで、楽しそうな子供たち!
みんなで声を掛け合い
しっかりとしたバックアップとカバーリング!

見ている方も楽しい野球♪
指導者もプラスの言葉を使い
失敗しても子供たちに不安な姿は決して見せません。

一方のチームは・・・

怒って
イライラし
聞こえてきた言葉は
「お前ら!やる気あんのかよー」
「そんな事が出来なくてどうすんだよーーー!」
「元気出せ!」

子供たちに笑顔はなし!
つまらない雰囲気!
そうでなくても暑いのに、暑さが倍増してしまう空気!

力の差は歴然としています。

やる気を奪っているのも
元気が出ないのも
笑顔がないのも・・・

みんな、大人がそうさせている事に
気が付いていないようです。

全てが悪循環です。