
大切な大勢の仲間から、ケーキをいただきました☆
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・
年齢に応じた深みのある指導ができるように
これからも「野球」と向き合って行きたいと思います。
ありがとうございました☆

大切な大勢の仲間から、ケーキをいただきました☆
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・
年齢に応じた深みのある指導ができるように
これからも「野球」と向き合って行きたいと思います。
ありがとうございました☆

メディアを通して、頻繁に「環境問題」が取り上げられ
地球温暖化、二酸化炭素排出、資源の無駄遣い・・・など
各学校での取り組みもあり、子供達の意識も高まっています。
しかしゴミの不法投棄を始め、大人の意識の低さを感じます。
日本テレビでも「エコ」をテーマに、富士山麓周辺で
ボランティアを募り、ゴミ拾いが行われました。
ユニホーム姿の野球チームもありました。
ご覧になった方も多いと思います。
綺麗にする行為は本当に素晴らしいことです。
しかし、その前に
「汚さない事」
これを徹底しないことには問題の解決には到らないと思います。
子供にばかり成長を望みますが、我々大人も成長しなければいけません。
野球の練習も、技術の向上も大切な事ですが
チームで練習の一環として、「ゴミ拾い」も素晴らしい練習です。
地域の方々もその姿を見れば心が動かされるでしょう。
心が動けば行動が変わります。
応援者は増えるでしょう。
私のようなタイプはそんなチームに子供を預けたいと思います。
大人が腕組みをして見ているのではなく
子供達と一緒に汗を流す事は、ゴミ拾いも野球の練習も
私は一緒だと考えています。

昨年のサマーキャンプから
「2009ベースボールキャンプ in 南三陸」の概要が決まりました。
【日 時】 :2009年8月13日(木)ー15日(土) 2泊3日
【会 場】 :宮城県本吉郡南三陸町 「平成の森」
(宮城県本吉郡南三陸町歌津字枡沢28-1 TEL 0226-36-3115)
【講 師】
・大川 章 (元ヤクルトスワローズ 投手)
・福地 日出雄(元NTT東北 監督)
・佐藤 洋 (元読売巨人軍 内野手)
【募集人数】
70名前後
【参加対象】
小学生高学年(4ー6年生)・中学生
大人(指導者、参加選手の保護者など)

昨年の体験学習(刺し網漁)
【スケジュール】
13日
13:00 集合/受付
13:30 開校式
13:40 練習開始
17:00 練習終了
18:00 夕食
19:00 講習会
21:00 終了
22:00 消灯
14日
7:00 起床・散歩
9:00 練習開始
12:00 昼食
14:00 体験学習
17:00 終了
18:00 バーベキュー
20:00 夜間練習
22:00 消灯
15日
7:00 起床・散歩
9:00 練習開始
12:00 昼食
13:00 練習開始
14:55 練習終了
15:00 閉校式

お願いだから・・・
「話を聞いて!」
「教えたとおりにやって!」
「付き合って???」
この「お願い」の場合、うまく行かないのが世の常です。
お願いする方は100%の熱!
お願いされる方は50%程度の熱なので噛み合うはずがありません。
野球の指導によく似ています。
相手が求めていないに必死で教えても効果は期待できません。
「子供のために・・・」
願いはそうであっても、やはり子供にもタイミングがあります。
教え過ぎるという危険!
とても大切なことを言っているのに本人に聞く耳がなければ
ただ言葉が右から左に流れるだけです。
そのためには人間観察が必要です。
性格も含めた、今の心理状態を把握する必要があります。
たとえばバッティングの悪い所を矯正したい時に
調子が良い時や試合で結果が出ている時に指導しても
選手は聞く耳をもちません。
これは大人も子供も一緒です。
調子が悪い時や結果が出ていない時は
当然、聞く耳を持ちやすいでしょう!
しかし少年野球で目につくのは、まったく逆のパターン!
調子の良い選手、結果が出ている選手には
「あ~でももない、こうでもない・・・!」と言い
事細かに指導する傾向があります。
本当に指導が必要な子には逆に知らん振り!
求めている人には与え
求めていない人には様子を伺い、タイミングを計る!
スクールでもたくさんこんな例を見てきました。
親はスクールに入れたくても、子供は入りたくないケース!
親はスクールに入れたくないのに、子供が入りたがっているケース!
当然、後者の方が長続きするし、伸びしろも変わってきます。
本人にやる気があるかどうか・・・
やはり水の流れの如く、それが自然な姿です。

宮城県にある秋保大滝を上から見た写真!

そして下から見た写真!
同じ「滝」でも見る角度によって感じ方は変わるものです。
不思議に、空気も風も気も違ってきます。
私には芸術的センスはまったくありませんが
「絵」を見ても、季節・時間・明るさによって感じ方が変わるそうです。
「楽器」も吹いたり弾いたりする人によって音が変わるそうです。
であるならば・・・
人間はそれ以上に「体や心の成長」に伴い変化するのではないでしょうか?
また見方を変えることによって、その人の短所ばかりでなく
新たな長所が発見されるかもしれません。
「角度を変えて見る」
野球の技術ばかりに目が行ってしまうと、子供の成長に気がつきません。
結果に対する判断しか出来なくなってしまいます。
「打った、打たない!」
「上手、下手!」
これは危険です。
伸びた時に褒めてあげたり、間違った時に戒めたり・・・
その積み重ねにより子供は「真っ直ぐに」成長できると思います。
他人を思いやれない行為をした人がヒットを打っても
バレなければ何をしても構わないと考える人が活躍したとしても
それはどこかで足元がすくわれてしまうでしょう!
時には自分自身をも角度を変えて見る必要があると思います。
どんな人でも反省を必要とする問題が山積みです(^^;)