昨日は現役プロ3人との食事会がありました☆
場所は、おすし屋さん。
「にぎり」は「にぎり」でも、昨日は「ボールのにぎり」のお話!(笑)
「縫い目の方向」
「親指の位置」
「各指の役割」などなど・・・
まぁ、凄いのなんの!
奥が深いと言うか、プロの投手は人間業とは思えません。
ある投手の「ボールのにぎり」を教えてもらいましたが
ただただ唖然とするばかり、、、
しかし、基本はストレート!
スピンのきいた綺麗な回転が基本だと
ジャイロボーラー?は熱く語っていました。
昨日は現役プロ3人との食事会がありました☆
場所は、おすし屋さん。
「にぎり」は「にぎり」でも、昨日は「ボールのにぎり」のお話!(笑)
「縫い目の方向」
「親指の位置」
「各指の役割」などなど・・・
まぁ、凄いのなんの!
奥が深いと言うか、プロの投手は人間業とは思えません。
ある投手の「ボールのにぎり」を教えてもらいましたが
ただただ唖然とするばかり、、、
しかし、基本はストレート!
スピンのきいた綺麗な回転が基本だと
ジャイロボーラー?は熱く語っていました。
スクールにやってくる低学年の小学生!
教わっているか?教わっていないか?
その判断はすぐについてしまいます。
しかし、一概に教わっているのが良いとは限りません。
たとえばバッティング!
形を教わっている子供は、バットにボールを当てるのがとても上手です!
しかしその当て方に問題があります。
変な言い方ですが「ボールが当たるように」振っています。
スイングも非常にコンパクトです。
見ている人も感心してしまいます。
しかし、私はそこに危険を感じます。
そんな小さなスイングで打つよりは
「遠くに飛ばそう!」
とするスイングの方が将来的にも良いと考えます。
捕球でも同じ事が言えます。
「必死に捕ろうとする姿」が「背中の丸み」で表れます。
今、失敗しても良いのです。
一度、小さくしたものを大きくするのは至難の技です。
失敗させないように小さなプレーをさせるより
失敗しても大きなプレーをさせたほうが良いと考えます。
小学生の目指す所は、「今」ではなく
「もう少し先」にあると思います。
「先を読む」必要があるのでは・・・
19日に幕張で指導者講習会がありました☆
たくさんの方々とお話させていただきました。
ありがとうございました☆
400人のアマチュア指導者の方々が参加!
その真剣な姿を目の当たりすると
もっとプロ側も勉強する必要があると強く感じました!
各部門の話を聞いていても
「真っ直ぐに立つ!」と言う点の重要性を感じます。
簡単なようで本当に難しいこと!
内側で立つか、外側で立つか!
ここに大きな差が出る事に間違いはありません!
スクールでも「そんなの簡単だよ!」と言う子供たちも多いのですが
いや、いや!
そんなに簡単な事ではありませんぞー
上手くなりたいなら細かい技術も大切ですが
その前に「真っ直ぐに立てる事!」です。
http://www.mft.jp/basic_stand.htm 参照
昨日は二回目の放送日!
見て見ぬ振りをする大人達へのメッセージ番組です。
印象に残ったセリフ・・・
斉藤さん: 「目の前で酷いことされたら注意するでしょ?
真野さんは注意しないの?」
真野さん: 「・・・」
幼稚園で正論を言って浮いてしまっている斉藤さんを
真野さんが心配していると
斉藤さん: 「私だって好きで一人でいるわけじゃないけど
みんなに(間違った考え方)あわせて
何が正しいのか 自分でわからなくなるくらいなら
一人でいい!」
信念のある人間は強いと感じました☆
これをドラマだし・・・と考えてしまっては勿体無いと思います。
舞台は幼稚園ですが、職場・家庭・学校・野球チーム
などに置き換えて考えれば、ヒントはたくさん隠れています。
大人(親)の考え方が変われば、子供も変わるのでは?
指導者の考え方が変われば、選手も変わるのでは?
このドラマ!
決して重たい雰囲気ではなく笑えるシーンもたくさんありました☆
役者さん達も、なかなか良い味を出してますよ!
私の大切な仲間の一人が子供たちの指導の現場から
離れてしまいました。
彼は若くて素晴らしい人材です。
「子供たちが主役である事」も良く理解していて
コーチという立場で、本気で子供たちと接していました。
チームの向上を強く願っていたのに・・・・
なぜ上の立場の人は指導力のある「若い芽」を摘んでしまうのでしょう?
なぜ子供たちを預かるという責任ある立場なのに
真剣に向き合おうとしないのでしょう?
なぜ勉強しないのでしょう?
なぜ現状維持を願うのでしょう?
なぜ選手の成長を心から喜べないのでしょう?
監督に逆らうから・・・!
自分の立場が不安になるから・・・!
それも含めて「指導力のなさ」です。
自信のない人や勉強を怠っている人ほど
そのような行動をとってしまいます。
子供の教育に携わるのは、責任重大なんです。
単なる暇つぶしでは携わってはいけないのです。
野球の世界だけではなく
一般社会でも良くある話かもしれませんが
今回の事を通して、もう一度強く肝に銘じて
子供たちと関わっていきたいと思います。
彼はチームを離れても学ぶ事は休まないでしょう。
そんな人間には必ずチャンスは訪れます!