変われる「きっかけ」がここにあります!

図2ぜひ!
2つの講習会が決定しました!

「子どもとの関わり方」
「指導方法」
「野球との向き合い方」

が変われるチャンスです。

 

➀ 3月6日(日) 18時30分~20時

「ラテンアメリカ野球から学ぶ選手指導・育成研修会」

阪長 友仁 氏(さかなが ともひと)
大阪府出身 新潟明訓高校、立教大学卒

☆プロフィール
・スリランカ野球ナショナルチームコーチ (2006年)
・タイナショナルチームコーチ (2006年)
・ガーナナショナルチーム監督 (2007年)
・青年海外協力隊 野球隊員 コロンビア (2008~2010年)
・JICA企画調査員 グアテマラ (2011~2014年)
・NPO法人BBフューチャー職員 (2014年~)
ドミニカ共和国野球指導法調査・研究、
国内チーム・プロ野球選手サポート業務などを実施

➁ 3月12日(土) 19時~20時45分

「心の軸足を中心に」

武野 顕吾 氏 (たけの けんご)

臨床心理士。
スポーツ選手などの「メンタル面の能力向上」を目指すため、
臨床心理学の手法を用いたサポートを行っている。
野球をはじめ、サッカー、ゴルフ、陸上、
その他の競技や、会社経営者なども含む様々な分野で
「何かを極めようとする人々」を対象とし、
一対一の個人面接、集団に対するワークショップの実施など
多角的なアプローチをしている。
現在もソフトバンクホークス・内川聖一選手と
個人契約を結んでいる。

【会 場】
行田市総合体育館グリーンアリーナ  研修室2F
〒361-0061埼玉県行田市和田1242

【参加費】 3000円/人

【申込み】Mail: jbbl@mft.jp
日本少年野球研究所までメールにて
参加日・氏名・職業・電話番号・メールアドレスを
ご記入のうえ、お申し込みください。

青森県八戸で・・

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青森県八戸市での講習会

ご参加ありがとうございました。

「立つこと」
「止まること」

体をコントロールすることが出来たら
あるいはイメージできたら

もっと好きに投げたり
好きに打ったり
怪我なく野球が楽しめるはずです。

講習会場の八戸学院大学には
3人のスクール生と
会うことができました♪

健太・涼・八木くん・・・
ありがとう!
しっかり勉強してください。

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行田スクールお知らせ

MFT野球スクールからのお知らせです。

2月5日(金)の行田スクールは通常開催となりますが
青森県八戸市での野球指導のため
NPO法人日本少年野球研究所・高橋が
担当させていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますがご理解の程、
宜しくお願い申し上げます。

佐藤洋

教育がもたらすもの

「生き方」

指導方法と同じように「生き方」も
十人十色であることは言うまでもありません。

自分自身で責任を取れるのであれば
その人が好きなように生きれば良いと思います。

 

指導の根源である「まっすぐ立つ」は
意識を継続しない限り、その大切さに
気が付くことはありません。

「正しく体を使う」
「正直に生きる」
「協力する・助け合う」

は、生き方によっては

「窮屈」

なのかもしれません。

「勝てばいいんだよ!」
「バレなきゃいいんだよ!」
「自分勝手でいいんだよ!」

野球を通じて勝つことよりも
大切なものがあると思います。

「姿勢を正すこと」が窮屈に感じるならば
スポーツの意味合いを考え直す必要があります。

指導者として・・
大人として・・
先輩として・・
親として・・
子どもたちや部下に、「生き方」をどう伝えるか?

答えは「楽しさを伝える」ことです。

理解するまでには時間が必要です。
答えにたどり着くまでに
失敗を繰り返すことを避けては通れません。

この時期だからこそ、少年野球の最大の目的は
「青少年の健全育成」であることを
再確認できるチャンスなのかもしれません。

青森県八戸市で・・・

青森県八戸市で2月6日(土)に
野球指導者講習会があります。
講師は以下の4名です。

投手・大川 章 (元ヤクルト)
捕手・杉山 直樹(元巨人)
守備・佐藤 洋 (元巨人)
打撃・屋鋪 要 (元巨人)

※敬称略、球団名は出身球団

岩手県・宮城県から参加される方も
いらっしゃるそうです。

公益社団法人全国野球振興会
(日本プロ野球OBクラブ)
http://www.obclub.or.jp/
からの申し込みが基本ですが
事務局で対応していただけますので
直接会場にお越しください。

【日 時】2016年2月6日(土)
10時から(9時30分から受付)

【会 場】青森県八戸市 八戸学院大学
室内練習所

お待ちしています。