分かれ道・・・

「学ぶ・学ばない」
⇒ 学ぶ道を選択します。

「イライラする・イライラしない」
⇒ イライラしない道を選択します

この2つの道のどちらを選ぶのか?

そして選んだ上で、日々心がけていけば
道は開けるのではないでしょうか?

プロの世界へ・・・

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今シーズンからプロの世界に飛び込む若武者
を紹介します。

(写真中央)
田中 大輝 選手
読売ジャイアンツ ドラフト4位指名。
どの球種も自在に操るコントロールと
抜群のゲームメイク力を持つ投手。

(写真左)
山下 幸輝 選手
横浜DeNAベイスターズ
ドラフト5位指名。
思い切りの良い打撃と
安定した守備と強肩が持ち味の内野手。

2人とも目が生き生きとしていました。
皆さん、応援宜しくお願いします。

2014年の締め・・・

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2014年の最後の「きっかけ塾」が
無事に終了しました。

ご参加いただいた皆様
年末の慌ただしい中にも関わらず
ありがとうございました。

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この1年、NPO法人日本少年野球研究所
ならびにMFT野球スクールの活動に
ご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。

厳しい寒さが続きますが、どうぞご自愛ください。
2015年が皆様にとって実りある一年となることを
お祈り致します。

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きっかけ塾まで一週間・・・

きっかけ・・・

この言葉は、このブログのタイトル「きっかけ作り」や
NPO法人日本少年野球研究所の「きっかけ塾」など
とても大切にしている言葉です。

私は、今までたくさんの方々の支えがあり
そして多くの「きっかけ」をいただき
ここまで野球人生を歩むことが出来ています。

28日開催の「きっかけ塾」は
私の人生の中でも最も大きな影響を受けた
高校時代の恩師をお呼びしました。

ぜひ皆さんにも何か感じて欲しい・・・
そんな想いでいっぱいです。

二度とないこのチャンス!
変われるチャンスです!

ぜひ皆さんも、「きっかけ」を掴んでください!

本音を言える子言えない子

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物事をハッキリ言える子なら良いのですが
最近の子どもたちは

「本音」

を言えず、ストレスを抱えている子が
増加しているそうです。

 

それは、子どもが望んでいること?
親が望んでいること?

 

保護者いわく

「子どもが自分で望んで自分で決めました」

と言うのですが

すべての段取りを親が決めて
最後の最後で、子どもに決断させて
「自分で決めました」は
親が決めたことになります。

子どもは自分で判断できないからこそ
自分で判断させる訓練が必要です。

良い子ほど、親の喜ぶ顔が大好きで
親が喜ぶように何でも一生懸命頑張るそうです。

過去の話ですが・・・

「チーム選び」
「塾」
「進学」

すべて母親が決めた例がありました。
余計なことと知りつつも
子どもがいつも親の顔色ばかり伺う子だったので
母親に対して、その危険性を訴えましたが

「子どもの人生を親が決めて何がいけないんですか!」

と、話が通じませんでした。

主導権は親が持つのではなく
子どもに持たせると、多少の挫折を味わっても
生きる力を失うことは少ないように思います。

成功ばかりを求めるよりも
大人が自ら失敗を恥じらうことなく笑い飛ばせたり
悪い時には素直に謝れる人は
何か強い信念を持っています。

そして、その親の子どもや
そんな指導者のチームの子は

「あの親の子ども」
「あのチームの子ども」
であり(笑)、本音で物を言える
子どもらしさを持ち合わせています。

子どもの本音・・・

親がグランドに来て欲しいと願っている子は
少ないように感じます。

その理由の第一位は
「結果に対してうるさい」でした。